2026年03月15日 中京11R 第62回金鯱賞
4歳上OP 指定 国際 別定 芝・2000m
春のGⅠを占う注目のGⅡ
<2025年・金鯱賞>クイーンズウォークがゴール前でホウオウビスケッツ(右奥)をかわしV(撮影・亀井 直樹)
中京が開幕。「第62回金鯱賞」(3月15日)は中京芝2000メートルで行われ、1着馬は大阪杯の優先出走権が与えられる。
豪華メンバーが集結した。連覇を狙うクイーンズウォークが主役。重馬場で行われた昨年は逃げ馬デシエルトが前半1000メートル通過が58秒2とハイペースの展開を道中3番手で進め、直線は馬場の真ん中からグイッとひと伸び。ゴール前で1番人気ホウオウビスケッツを鼻差で捉えた。中京芝2000メートルは金鯱賞の他に24年ローズSを制しており、2戦2勝と相性がいい。主戦の川田が騎乗した1週前追いはCWコースでラスト1F10秒9をマーク。前走の天皇賞・秋9着以来でも態勢は整いつつある。
武豊との新コンビで挑むジューンテイクは前走の京都記念で2度目の重賞制覇。好位から積極的なレース運びで重賞2勝エリキングを下した。充実ぶりが光る。良血ドゥラドーレスは重賞で4戦続けて2着。勝ち切れていないが、いずれも強い内容で地力は上位だろう。24年菊花賞馬アーバンシックは昨年12月の香港ヴァーズ10着以来で1週前追いがまだ余裕を感じる内容。最終追いでどこまで上昇するか。相手なりに走れるシェイクユアハート、ジョバンニも押さえたい。
過去10年で傾向を探る。
☆前走クラス 重賞組【7・6・7・71】が中心となる。特にG1(海外含む)組【6・5・4・21】の成績がいい。G3組は【2・4・2・27】とまずまず。オープン組【2・0・3・11】も好走率は悪くない。
☆前走着順 1、2着で合わせて2勝と振るわない。4着3勝、5着2勝、6着以下3勝で、前走敗戦組の巻き返しが目立つ。
☆世代 4歳【6・4・1・16】が主役を張る。次いで5歳【2・5・4・28】の数字がいい。6歳は【2・0・6・25】。7歳以上も【0・1・0・21】と高齢馬は狙いづらい。
結論 ◎アーバンシック ○ジョバンニ ▲クイーンズウォーク
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