【桜花賞】“桜の花道”も通過点【阪神牝馬S】2冠牝馬が貫禄V【ニュージーランドT】原が波乱演出
2026年4月13日 00:00 (書き込み可能期間:2026年4月12日 15:00 〜 2026年4月19日 23:59)
<桜花賞>一気に馬群を抜け出すスターアニス(左)(撮影・長嶋 久樹)
<桜花賞>桜花賞を制したスターアニス(撮影・平嶋 理子)
<桜花賞>表彰式プレゼンターとして務めた見上愛と握手を交わす松山弘平騎手
<桜花賞>スターアニスで桜花賞を制した高野調教師(右から2人目)と松山(右から3人目)と関係者ら(撮影・平嶋 理子)
<桜花賞>スターアニスの鞍上でファンの歓声に応える松山(撮影・長嶋 久樹)
<桜花賞>桜花賞を制したスターアニスと松山弘平騎手
<桜花賞>2着ギャラボーグ(撮影・平嶋 理子)
<桜花賞>2着に入ったギャラボーグをねぎらう西村淳也(撮影・長嶋 久樹)
<桜花賞>3着ジッピーチューン(撮影・平嶋 理子)
<桜花賞>5着に敗れた武豊騎乗のアランカール(撮影・長嶋 久樹)
<桜花賞>2番人気9着に敗れたドリームコア(鞍上はルメール)(撮影・坂田 高浩)
<桜花賞>2番人気9着に敗れたドリームコア(鞍上はルメール)(撮影・坂田 高浩)
<阪神牝馬S>阪神牝馬Sを制したエンブロイダリー(左)=撮影・長嶋 久樹
<阪神牝馬S>惜しくも2着のカムニャック(右)(撮影・長嶋 久樹)
<阪神牝馬S>10着に敗れたアスコリピチェーノ(撮影・長嶋 久樹)
<ニュージーランドT>ニュージーランドTを制したレザベーション(撮影・郡司 修)
<ニュージーランドT>2着でレースを終えたロデオドライブ(撮影・郡司 修)
<ニュージーランドT>3着でレースを終えたジーネキング(撮影・郡司 修)
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【桜花賞】“桜の花道”も通過点【阪神牝馬S】2冠牝馬が貫禄V【ニュージーランドT】原が波乱演出
【桜花賞】
26年クラシック開幕戦「第86回桜花賞」が12日、阪神競馬場で行われ、昨年12月の阪神JFから直行で臨んだ2歳女王スターアニスが2馬身半差の完勝。G1・2勝目を挙げ、桜の女王に輝いた。勝ちタイム1分31秒5は21年ソダシ(1分31秒1)に次ぐ歴代2位の記録。松山弘平(36)は20年デアリングタクト以来の2勝目。高野友和師(50)は21年から6年連続でのG1勝利で、クラシックは11年ダービーから19レース目(延べ20頭目)の挑戦でうれしい初勝利となった。
【阪神牝馬S】
G1馬3頭を含む豪華メンバーが集結した「第69回阪神牝馬S」が11日、阪神競馬場で行われ、ルメール(46)騎乗の1番人気エンブロイダリーが鮮やかな逃げ切りV。昨年の2冠牝馬が今年初戦を白星で飾り、ヴィクトリアマイル(5月17日、東京)の優先出走権を手にした。関東馬の勝利は15年カフェブリリアント以来、11年ぶり7回目。昨年のオークス馬カムニャックが2着に入り、マイルG1・2勝アスコリピチェーノは最下位10着に敗れた。
【ニュージーランドT】
3歳G2「第44回ニュージーランドT」が11日、中山競馬場で行われた。6番人気レザベーションが未勝利から連勝で重賞初V。ダノンプレミアム産駒は重賞初勝利となった。鞍上の原優介(25)は今年のフラワーCに続く2つ目のタイトルをゲット。2着ロデオドライブ、3着ジーネキングまでがNHKマイルC(5月10日、東京)の優先出走権を獲得した。