【天皇賞・春】ダービー馬貫禄V【京王杯SC】逃げ切り勝利【ユニコーンS】断トツの鬼脚
2026年5月4日 00:00 (書き込み可能期間:2026年5月4日 00:00 〜 2026年5月10日 23:59)
<天皇賞・春>接戦を制したクロワデュノール(奥) (撮影・中村 与志隆)
<天皇賞・春>2センチ差V!ダービー馬が底力でしのいでG1 4勝目
<天皇賞・春>天皇賞(春)を制し、口取りに納まるクロワデュノールと北村友一騎手(左)と斉藤崇調教師(右)ら関係者(撮影・中辻 颯太)
<天皇賞・春>接戦を制したクロワデュノール
<天皇賞・春>接戦を制したクロワデュノール
<天皇賞・春>プレゼンターの見上愛から祝福される北村友 (撮影・中村 与志隆)
<天皇賞・春>2着のヴェルテンベルクと松若(撮影・中村 与志隆)
<天皇賞・春>3着でレースを終えたアドマイヤテラと武豊騎手(撮影・中辻 颯太)
<天皇賞・春>5着でレースを終えたヘデントールとC・ルメール騎手(撮影・中辻 颯太)
<天皇賞・春>6着のタガノデュードとレーン(撮影・中村 与志隆)
<京王杯SC>逃げ切ったワールズエンド(右)が重賞初V(撮影・村上 大輔)
<ユニコーンS>レースを制したシルバーレシオ(手前)(撮影・中辻 颯太)
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【天皇賞・春】ダービー馬貫禄V【京王杯SC】逃げ切り勝利【ユニコーンS】断トツの鬼脚
【天皇賞・春】
伝統の長距離G1「第173回天皇賞・春」が3日、京都競馬場で行われ、1番人気クロワデュノールが2センチ差の大接戦を制し、G14勝目を飾った。北村友一(39)と斉藤崇史師(43)のタッグは当レース初V。ダービー馬の勝利は07年メイショウサムソン以来、19年ぶり9頭目となった。これで今年のJRA平地G1はG1馬が6連勝。16、17年に連覇したキタサンブラックに続く父子制覇となり、2着にも同産駒の12番人気ヴェルテンベルクが入った。
【京王杯SC】
「第71回京王杯スプリングC」が2日、東京競馬場で行われ、3番人気ワールズエンドが逃げ切りV。重賞初制覇を飾り、安田記念(6月7日、東京)の優先出走権を獲得した。鞍上の津村明秀(40)は今年の重賞5勝目。早くも年間重賞勝利数キャリアハイを更新した。
【ユニコーンS】
3歳ダート重賞「第31回ユニコーンS」が2日、京都競馬場で行われ、2番人気シルバーレシオが重賞初挑戦で勝利。3歳ダート3冠の第2ラウンド・東京ダービー(6月10日、大井)の優先出走権を獲得した。鞍上の岩田望来(25)は節目のJRA重賞20勝目。この勝利でノーザンファームは2月10日から13週連続のJRA重賞制覇となり、自身が19年に記録した生産牧場の重賞連続週勝利記録に並んだ。