【ヴィクトリアM】完勝でマイル女王【新潟大賞典】7番人気重賞初V
2026年5月18日 00:00 (書き込み可能期間:2026年5月17日 15:00 〜 2026年5月24日 23:59)
<ヴィクトリアマイル>レースを制したエンブロイダリー(撮影・郡司 修)
<ヴィクトリアマイル>レースを制したエンブロイダリー。鞍上のルメールはファンの声援に応える(撮影・郡司 修)
<ヴィクトリアマイル>レースを制したエンブロイダリーと騎乗したルメール(左から2人目)、管理する森一師(左端)(撮影・郡司 修)
<ヴィクトリアマイル>エンブロイダリー(右端)が圧倒してレースを制する(撮影・郡司 修)
<ヴィクトリアマイル>完勝したエンブロイダリー
<新潟大賞典>1新潟大賞典を制したグランディア(中央)
<新潟大賞典>1番人気ドゥラドーレス(奥・6番)は4着に終わった(撮影・郡司 修)
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【ヴィクトリアM】完勝でマイル女王【新潟大賞典】7番人気重賞初V
【ヴィクトリアマイル】
春の最強牝馬決定戦「第21回ヴィクトリアマイル」が17日、東京競馬場で行われた。単勝1・9倍の1番人気に推されたエンブロイダリーが直線半ばで力強く抜け出し、25年桜花賞、秋華賞に続くG1・3勝目を飾った。20日に47歳の誕生日を迎えるクリストフ・ルメールは2度目の当レース連覇を達成。JRA・G1通算60勝目のメモリアルVで、46歳最後のG1を彩った。これで今春のG1シリーズは、高松宮記念から1番人気が8連勝(J・G1含む)となった。
【新潟大賞典】
新潟の名物ハンデG3「第48回新潟大賞典」が16日に行われ、7番人気グランディアが重賞初Vを飾った。鞍上の西村淳也(26)は京都新聞杯に続く2週連続の重賞勝ち。3連単は81万円超の波乱決着、当レースの1番人気は20連敗となった。また、生産者のノーザンファームはJRA重賞15週連続Vと記録を更新した。