【北九州記念】待望重賞初V!
2026年7月6日 00:00 (書き込み可能期間:2026年7月6日 00:00 〜 2026年7月12日 23:59)
<北九州記念>レースを制したフリッカージャブ (左)(撮影・成瀬 徹)
<北九州記念>松山弘平騎手はプレゼンテーターを務めた相武紗季と握手
<北九州記念>レースを制したフリッカージャブの表彰式
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【北九州記念】待望重賞初V!
【北九州記念】
新星誕生だ。サマースプリントシリーズ第2戦「第61回北九州記念」は5日、小倉競馬場で行われ、前々で立ち回った1番人気フリッカージャブがハンデ57・5キロをはね返して首差で押し切りV。今春のオーシャンS6着に続く2度目の重賞チャレンジで勝ち切り、開業4年目の西園翔太師(36)にとっても重賞初制覇となった。師と誕生日が7日違いで同い年の松山弘平(36)は24年ピューロマジック以来当レース2勝目。賞金加算に成功し、今後に向けて視界が開けた。