2026年07月12日 福島11R 第62回七夕賞
3歳上OP 特指 国際 ハンデ 芝・2000m
サマー2000シリーズ 第2弾
<2026年・七夕賞>レースを制したコスモフリーゲン(左)(撮影・郡司 修)
伝統のハンデ重賞「第62回七夕賞」(12日、福島)はフルゲート16頭に対して22頭が登録。混戦模様だが、年頭の中山金杯を制したカラマティアノスがわずかにリードか。中山記念2着後、エプソムCは直線でスムーズさを欠いて6着に敗れたが、実績は一枚上。器用さも備えているだけに初の福島コースも克服可能だ。騎乗停止中の主戦・津村に代わって初コンビを組むのは岩田康。ベテランの手綱で2度目の重賞タイトルをつかむか。
3年前の七夕賞で1番人気に支持されたのがバトルボーン。逃げて4着に敗れたが、7カ月余の休養明けに加えて重賞初挑戦だった。今年はひと叩きされて臨むだけにリベンジも可能。休暇中のルメールに代わって初コンビを組む戸崎の手綱さばきにも注目したい。
本番と同じ舞台を快勝して臨むサヴォーナ、昨年のセントライト記念2着ヤマニンブークリエ、昨年のチャレンジC勝ちオールナットなども6日に発表されるハンデ次第で首位争いできる。
過去10年で傾向を探る。
☆馬齢 5歳【5・5・3・33】が強い。次いで4歳【3・1・2・18】が好成績を残す。高齢馬は微妙。6歳【1・3・5・37】は一枚落ちる。7歳以上【1・1・0・32】は厳しい。
☆前走着順 前走1~3着馬は4勝と好走組の信頼度はそれほど高くない。6~9着は3勝、2桁着順からも2つの白星があり、大敗組にもチャンスがある。
☆前走クラス 重賞組【7・7・4・81】が馬券圏内30頭中18頭を占めるが、連対率と複勝率はオープン組(リステッドを含む)【2・3・3・25】がやや優勢だ。
結論 ◎メリオーレム ○クリスマスパレード ▲オールナット
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