2022年04月17日(日)中山11R 第82回皐月賞(15:40)

3歳OP 指定 国際 牡・牝 定量 芝・2000m
3歳クラシックレース第1弾

中山
11

第82回 皐月賞 G1 3歳OP 指定 国際 牡・牝 定量 芝・2000m 群雄割拠

前日最終単勝 現在の単勝 枠番

父馬    毛色 重適性

馬名

母馬

(母の父)

馬主 / 生産者名

近走位置取

変更/乗替 斤量 騎手

馬体重(前走)

ブリ

性齢


競走成績

①②③外

距離別成績

①②③外

馬場状態別成績 枠番
5

7
5

0
1

ハーツクライ鹿毛

ダノンベルーガ

コーステッド

(Tizway)

ダノックス / ノーザンファ

□□◀︎□

57 川田将雅

504(+2)



牡3


堀宣行

2000

中芝0000

全芝2000

右回0000

千六0000

千八1000

二千1000

二二0000

芝良1000

芝稍1000

芝重0000

芝不0000

02・13 G3 東京共同通信杯

1800稍重 1・47・9

56 松山弘平 3人 3.9

11ト 10ゲ -665 33.7 502

中12週 ジオグリフ 0秒2 3休

1

10

7
9

9

ディープインパクト鹿毛

アスクビクターモア

カルティカ

(Rainbow Quest)

廣崎利洋HD / 社台ファーム

□◀︎□□

57 田辺裕信

474



牡3


田村康仁

3020

中芝3000

全芝3020

右回3000

千六0000

千八1020

二千2000

二二0000

芝良3020

芝稍0000

芝重0000

芝不0000

03・06 G2 中山ディープ記念

2000 2・00・5

56 田辺裕信 3人 6.7

11ト 10ゲ 2222 35.2 474

中8週 ドウデュース 0秒0

223

8
311

8
2

ヴァンキッシュラン黒鹿毛

トーセンヴァンノ

トーセンソニア

(ファンタスティックライト)

島川 隆哉 / エスティファ

□◀︎□□

57 木幡巧也

478



牡3


小桧山悟

1217

中芝0003

全芝1217

右回1215

千六0001

千八1012

二千0002

二二0001

芝良1215

芝稍0002

芝重0000

芝不0000

03・20 G2 中山スプリングS

1800稍重 1・50・9

56 田中勝春 13人 195.9

13ト 11ゲ 4446 37.3 478

中3週 ビーアストニッシ 2秒5

2

8

5
7

6

ディープインパクト青鹿毛

キラーアビリティ

キラーグレイシス

(Congaree)

キャロットフ / ノーザンファ

□◀︎□□

57 横山武史

468



牡3


斉藤崇史

2101

中芝1000

全芝2101

右回2101

千六0000

千八0101

二千2000

二二0000

芝良2101

芝稍0000

芝重0000

芝不0000

12・28 G1 中山ホープフルS

2000 2・00・6

55 横山武史 2人 3.1

15ト 5ゲ 3333 35.8 468

中8週 ジャスティンパ 0秒2

137

2
210

9
3

ドゥラメンテ青鹿毛

グランドライン

グランシャルム

(Dylan Thomas)

ラ・メール / 松浦牧場

□◀︎□□

57 三浦皇成

514(-4)



牡3


高木登

1114

中芝0112

全芝1114

右回1112

千六0002

千八1001

二千0111

二二0000

芝良1112

芝稍0002

芝重0000

芝不0000

03・20 G2 中山スプリングS

1800稍重 1・49・6

56 三浦皇成 10人 26.8

13ト 4ゲ 3323 36.2 518

中11週 ビーアストニッシ 1秒2

3

27

3
35

0

リオンディーズ黒鹿毛

ジャスティンロック

フラワーロック

(アッミラーレ)

三木 正浩 / 酒井牧場

□□◀︎□

57 戸崎圭太

494(-4)



牡3


吉岡辰弥

2101

中芝0001

全芝2101

右回2001

千六0000

千八1000

二千1101

二二0000

芝良2101

芝稍0000

芝重0000

芝不0000

03・06 G2 中山ディープ記念

2000 2・00・7

56 川田将雅 4人 8.6

11ト 1ゲ 8865 35.0 498

中14週 アスクビクターモ 0秒2 3休

42

3
49

3
4

ハーツクライ黒鹿毛

ボーンディスウェイ

ウィンドハック

(Platini)

平田 修 / 社台ファーム

□◀︎□□

57 石橋脩

490(-4)



牡3


牧光二

2121

中芝2011

全芝2121

右回2121

千六0000

千八0110

二千2011

二二0000

芝良1121

芝稍1000

芝重0000

芝不0000

03・06 G2 中山ディープ記念

2000 2・00・6

56 石橋脩 9人 25.5

11ト 6ゲ 3343 35.0 494

中9週 アスクビクターモ 0秒1

4

63

8
86

2

キングカメハメハ鹿毛

ダンテスヴュー

クロウキャニオン

(フレンチデピュティ)

金子真人ホー / ノーザンファ

□□◀︎□

57 吉田隼人

456(+4)



牡3


友道康夫

1201

中芝0000

全芝1201

右回0000

千六0000

千八0101

二千1100

二二0000

芝良1001

芝稍0200

芝重0000

芝不0000

02・06 G3 中京きさらぎ賞

2000稍重 2・00・5

56 川田将雅 3人 4.1

11ト 3ゲ 7555 35.3 452

中11週 マテンロウレオ 0秒0

40

4
47

5
5

エピファネイア鹿毛

サトノヘリオス

エアマグダラ

(サンデーサイレンス)

里見 治 / 社台ファーム

□□◀︎□

57 岩田望来

472(-2)



牡3


友道康夫

2012

中芝0011

全芝2012

右回1011

千六0000

千八0011

二千2001

二二0000

芝良2002

芝稍0010

芝重0000

芝不0000

03・20 G2 中山スプリングS

1800稍重 1・48・6

56 岩田望来 6人 12.0

13ト 3ゲ 8776 34.8 474

中11週 ビーアストニッシ 0秒2

5

23

0
20

9

ディープインパクト青鹿毛

ジャスティンパレス

パレスルーマー

(Royal Anthem)

三木 正浩 / ノーザンファ

□◀︎□□

57 M.デムー

458(+8)



牡3


杉山晴紀

2100

中芝0100

全芝2100

右回1100

千六0000

千八0000

二千2100

二二0000

芝良2100

芝稍0000

芝重0000

芝不0000

12・28 G1 中山ホープフルS

2000 2・00・8

55 C.デム 4人 8.8

15ト 8ゲ 5555 35.7 450

中6週 キラーアビリティ 0秒2

13

1
19

0
6

エイシンフラッシュ鹿毛

オニャンコポン

シャリオドール

(ヴィクトワールピサ)

田原 邦男 / 社台ファーム

□□◀︎□

57 菅原明良

468(+2)



牡3


小島茂之

3001

中芝2001

全芝3001

右回2001

千六0000

千八0000

二千3001

二二0000

芝良3001

芝稍0000

芝重0000

芝不0000

01・16 G3 中山京成杯

2000 2・01・3

56 菅原明良 6人 13.2

16ト 10ゲ 661010 34.7 466

中2週 ロジハービン 0秒2

6

4

9
3

9

ハーツクライ鹿毛

ドウデュース

ダストアンドダイヤ

(Vindication)

キーファーズ / ノーザンファ

□□◀︎□

57 武豊

496(-8)



牡3


友道康夫

3100

中芝0100

全芝3100

右回2100

千六1000

千八2000

二千0100

二二0000

芝良3100

芝稍0000

芝重0000

芝不0000

03・06 G2 中山ディープ記念

2000 2・00・5

56 武豊 1人 2.2

11ト 7ゲ 5445 35.0 504

中11週 アスクビクターモ 0秒0

60

1
72

7
7

アメリカンペイトリ黒鹿毛

ビーアストニッシド

マオリオ

(ネオユニヴァース)

村中 徹 / ヴェルサイユ

◀︎□□□

57 和田竜二

468(-4)



牡3


飯田雄三

2121

中芝1000

全芝2121

右回2100

千六1011

千八1010

二千0100

二二0000

芝良1111

芝稍1010

芝重0000

芝不0000

03・20 G2 中山スプリングS

1800稍重 1・48・4

56 岩田康誠 5人 7.0

13ト 1ゲ 1111 35.3 472

中5週 アライバル 0秒0

7

10

6
9

1

ドレフォン栗毛

ジオグリフ

アロマティコ

(キングカメハメハ)

サンデーレー / ノーザンファ

□□◀︎□

57 福永祐一

494(-4)



牡3


木村哲也

2101

中芝0000

全芝2101

右回1001

千六0001

千八2100

二千0000

二二0000

芝良2001

芝稍0100

芝重0000

芝不0000

02・13 G3 東京共同通信杯

1800稍重 1・48・1

57 ルメール 1人 3.4

11ト 5ゲ -245 34.0 498

中8週 ダノンベルーカ 0秒2

127

6
162

7

モーリス黒鹿毛

ラーグルフ

アバンドーネ

(ファルブラヴ)

村木 隆 / スマイルファ

□□◀︎□

57 丸田恭介

488(+2)



牡3


宗像義忠

2012

中芝1011

全芝2012

右回1011

千六0000

千八1001

二千1011

二二0000

芝良1012

芝稍1000

芝重0000

芝不0000

03・06 G2 中山ディープ記念

2000 2・01・6

56 丸田恭介 7人 19.2

11ト 8ゲ 7669 35.9 486

中9週 アスクビクターモ 1秒1

8

0
15

5
8

ドレフォン黒鹿毛

デシエルト

アドマイヤセプター

(キングカメハメハ)

ラ・メール / ノーザンファ

◀︎□□□

57 岩田康誠

512(+2)



牡3


安田隆行

3000

中芝0000

全芝1000

右回2000

千六0000

千八2000

二千1000

二二0000

芝良0000

芝稍1000

芝重0000

芝不0000

03・19 L 阪神若葉S

2000稍重 2・00・2

56 岩田康誠 2人 3.8

10ト 6ゲ 1111 35.3 510

中10週 ヴェローナシチー 0秒5

8

67

2
84

7

ハーツクライ黒鹿毛

マテンロウレオ

サラトガヴィーナス

(ブライアンズタイム)

寺田 千代乃 / 猪野毛牧場

□□□◀︎

57 横山典弘

482(+4)

B

牡3


昆貢

2002

中芝0002

全芝2002

右回1002

千六0000

千八0000

二千2002

二二0000

芝良1002

芝稍1000

芝重0000

芝不0000

03・06 G2 中山ディープ記念

2000 2・01・4

56 横山典弘 5人 10.6

11ト 5ゲ 5699 35.4 478

中4週 アスクビクターモ 0秒9

5

8
5

7

キタサンブラック青鹿毛

イクイノックス

シャトーブランシュ

(キングヘイロー)

シルクレーシ / ノーザンファ

□□◀︎□

57 C.ルメー

492(+10)



牡3


木村哲也

2000

中芝0000

全芝2000

右回0000

千六0000

千八2000

二千0000

二二0000

芝良2000

芝稍0000

芝重0000

芝不0000

11・20 G2 東京東スポ2歳S

1800 1・46・2

55 ルメール 1人 2.6

12ト 1ゲ -9108 32.9 482

中12週 アサヒ 0秒4 3休

払戻金

単勝 14 910円 5番人気 馬単 14-18 7540円 29番人気
複勝 14
18
12
240円
210円
140円
5番人気
2番人気
1番人気
ワイド 14-18
12-14
12-18
1220円
530円
550円
12番人気
1番人気
3番人気
枠連 7-8 1730円 8番人気 三連複 12-14-18 4190円 10番人気
馬連 14-18 3570円 14番人気 三連単 14-18-12 32840円 94番人気
WIN5 02→08→09→08→14 払戻金 3,202,330円、的中 161票 キャリーオーバー:なし

このレースのコラム

今週のヒット WEB取材班

梅崎 皐月賞◎→▲→〇で3連単的中!!

 みなさん、こんばんは。スポニチ競馬Webの中の人です。先週はアーリントンC、アンタレスS、そして牡馬クラシック第1弾皐月賞と3つの平地重賞が行われました。

 アーリントンCでは1番人気に推されたダノンスコーピオンが重賞初制覇、朝日杯FS3着の実力を見せてくれました。

 最初のコーナーでバランスを崩したアスクコンナモンダの影響を受けて、ダノンスコーピオンも手綱を引くアクシデントこそありましたが、迎えた直線では素晴らしい加速。先に抜け出したタイセイディバインを差し切ってレースレコードVを決めました。レース後、状態面での回復をアピールした鞍上ですが、無事に行けばNHKマイルCでも非常に楽しみな存在となりそうです。

 スポニチ競馬Webでは各記者が的中をゲット!特筆すべきは◎→▲→〇と印上位で的中した仙波でしょう。2着タイセイディバインは前走で仙波が本命にした馬で、23万越えの的中をもたらした立役者。その後担当した「この馬券こう当てた」では「2000メートルから1400メートルは、陣営の明確な「短縮への意志」を感じ取れる」と当時の狙いを強調。そして今回も上位の印を回し、前走の予想過程も意識した見事な予想を披露してくれました。

 アンタレスSは引退を撤回して臨んだオメガパフュームが貫録の差し切り勝ちで2022年の初陣を飾りました。

 すっかり白くなった馬体は馬群の後方を追走。勝負どころの4コーナーでグーンと加速すると、その勢いのまま最後まで粘っていたグロリアムンディをねじ伏せ、力の違いを見せる内容となりました。思わず笑みがこぼれてしまう痛快なレース、この先もまだまだ楽しませてくれそうです。

 今年の牡馬クラシック第一弾・皐月賞はやればやるほど着順が変わるような稀に見る大混戦。それを断ち切り、皐月賞馬の称号を手に入れたのは5番人気、福永とタッグを組んだジオグリフでした。

 レースを引っ張ると思われたデシエルトはスタートで躓き、前目の競馬が予想されたキラーアビリティは出遅れと波乱の序盤戦。先頭に立ったアスクビクターモアは前半1000メートル60秒2と昨年とほぼ同じペースを演出します。

 勝ち馬はスタートを決めると向こう正面入り口で外から来たイクイノックスに前を譲り、真後ろのポケットをゲット。「僕の馬は前に馬を置いて我慢できなかった。勝ち馬はイクイノックスの後ろでそれができていた。その差だと思う」とルメールが語ったように、福永のこの判断は勝負を分けたポイントと言えるでしょう。脚を温存したジオグリフは残り600メートル付近でスパートを開始。直線でイクイノックスとともに抜け出すと最後の1ハロンでもうひと伸び、最後は1馬身差をつけ歓喜のゴールを迎えました。

 レース後の福永も晴れやかな顔が印象的で、馬を称えつつ、自身の騎乗に誇りを持った素晴らしい言葉の数々を発してくれました。2022年牡馬クラシックの第1弾はこれで閉幕、競馬史に名を残す皐月賞になったと思います。

 スポニチ競馬Webでは東京の大ベテラン・梅崎が◎→▲→○の印上位で三連単をズバッと的中!スポニチ競馬Webの人気コンテンツ「マジ買う!」で取り上げれば、GⅠコラム「勝ちの哲学 負けの美学」では「同一厩舎の2頭出しは人気薄を狙え」の何世代にもわたる格言を「勝者の馬券哲学」として紹介し、自らが体現する形でこの名勝負に花を添えました。

 さらに刮目すべきは「勝ちの哲学 負けの美学」で取り上げた馬たちは4週連続で馬券内に好走中だということ!キルロード、ポタジェ、ウォーターナビレラ、ジオグリフとすべて1、2番人気ではない馬たちで万馬券のヒントを提供しています。今週はGⅠは一休みですが、天皇賞(春)でもぜひともお見逃しのないようにお願いします!

 「勝ちの哲学 負けの美学」、人気コンテンツの「マジ買う!」などをご利用いただくことが出来るスポニチ競馬Webは最大3か月無料でご覧いただける「ワールド」とのコラボキャンペーンが最もお得!詳細はスポニチ競馬Webのお知らせをご覧ください。

4/16
【万哲】阪神5R 三連単:▲-◎-○ 51,230円
【諸星】阪神5R 三連単:◎-△-▲ 51,230円
【万哲】福島9R 川俣特別 三連単:▲-◎-△ 101,040円
マジ買う1日1R推奨予想【小林】中山4R 三連単:◎-▲-○ 1,370円 ズバリ!!
マジ買う1日1R推奨予想【菱田】阪神11R 第31回アーリントンC 三連単:◎-△-△ 22,540円 ズバリ!!

4/17
【新谷】阪神10R ストークS 三連単:◎-△-△ 88,850円
【渡辺】阪神10R ストークS 三連単:◎-△-▲ 88,850円
【鈴木智】阪神10R ストークS 三連単:◎-○-△ 88,850円
【新谷】福島11R 福島民報杯 三連単:○-◎-△ 56,910円
【菱田】阪神11R 第27回アンタレスS 三連単:○-◎-△ 55,770円
マジ買う1日1R推奨予想【梅崎】中山11R 第82回皐月賞 三連単:◎-▲-○ 32,840円 ズバリ!!
マジ買う1日1R推奨予想【新谷】阪神12R 4歳上2勝クラス 三連単:◎-○-△ 7,570円 ズバリ!!

馬券道 特別編 小林

【馬券道 特別編】17日中山11R 器用さが生きる舞台でドウデュースまず1冠

 土曜の終面(大阪版)はG1の予想企画「勝ちの哲学 負けの美学」が紙面を躍った。紙面レイアウトを担当した棚田竹看記者は01年入社の同期だ。金曜の夕方、社内の休憩室。コロナ対策で開かれた窓のそばで風を感じていたら、ふらりとやってきた。馬券好きとあって、競馬トークで盛り上がる。弥生賞の話になり「ドウデュースのパドック、めっちゃ良く見えなかった?」と彼。インダストリアに本命を打っていたのだが、自身もドウデュースのパドックを見た瞬間に「やられたかな」と気配の良さをビンビンと感じた。結果は2着だったが、おぼろげに皐月賞の本命が見えた一日だった。

 今日の狙いは中山11R<12>ドウデュース。昨年はタイトルホルダーに本命を打ち、▲◎で的中した相性のいいレース。この時季の3歳戦(特にオープン)を予想する時は、いかに上がり3Fをブレなく走れているかをチェックする。ドウデュースは4走とも違う競馬場を走り、上がり3Fが34秒0~35秒0の間でまとまっている。小回りの小倉や中山をこなし、直線の長い阪神と東京をクリア。これは器用さのたまもの。トリッキーな中山芝2000メートルに臨む上で、とても大切な要素だ。

 予想印は◎ドウデュースで○ダノンベルーガ、▲キラーアビリティ、☆イクイノックス、△ジャスティンロック、ジャスティンパレス、ジオグリフへ。

持ってる男 高木

横山武キラーアビリティ先行抜け出し

レーシングサロン 諸星

キラーアビリティ チャンス十分

The ウォッチャー 新谷

完成ドウデュース上積みあるぞ

馬田井ガチ派 田井

ドウデュース鬼門突破!

人脈金脈 菱田

ドウデュースが一歩リード

穴リスト 寺下

ボーンディスウェイ舞台好相性

健坤一擲 柏原

久々でも動けるイクイノックス

雄人の言う通り!! 渡辺

サトノヘリオスでまた荒れる

WEB取材班 WEB取材班

【マジ買う!】ポタジェ&ナビレラ本命の高木 皐月賞の本命は?

 スポニチ競馬Webで狙いの1頭を紹介する「マジ買う!」。ランキングトップの高木だが、この春は平地GⅠでの好成績が光る。大阪杯はポタジェ、桜花賞はウォーターナビレラが連対し、ライバルたちの追随を許さない。そんな高木の皐月賞本命は④キラーアビリティ。「同舞台の適性は前走・ホープフルSで証明済み。昨夏の小倉未勝利戦でレコード圧勝を飾っており、時計勝負でも狙える」とさらにリードを広げる構えだ。

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【皐月賞】中山無敵 先行しやすい2番枠

 さあ、皐月賞!いろんな路線から集まった精鋭たちの戦いは、かなり面白い。この原稿を書いている金曜の時点ではレース当日の天候と馬場が読めず、とりあえず良馬場想定での予想とする。馬場が渋れば予想が変わるので、そこら辺は注意していただきたい。

 本命は(2)アスクビクターモア。これまで2000メートルの距離は2戦2勝、中山芝も3戦3勝と、この舞台は絶好。おそらく前々でレースを運ぶことになるので、この2番枠は有利。前走の弥生賞ディープ記念で2歳王者のドウデュースを負かしている割に人気がないのも、おいしい。

 対抗は(4)キラーアビリティ。阪神の新馬戦は5着に負けたが、初勝利を飾った2戦目の小倉の未勝利戦が強い内容。前走のホープフルSは2着馬(ジャスティンパレス)に1馬身半の差をつける完勝。レース展開も、この馬にとってはプラスになる。4番枠も絶好。人気も思ったよりなくておいしい。横山武のG1で3週連続1番人気飛ばしは気になるが、今回は1番人気にはならなさそう。

 その次に(12)ドウデュース。弥生賞ディープ記念は完全に叩き台。それでも強い内容の2着で、ローテーション的にはベスト。ダービーとの2冠も視野に入れているだろう。

 他では、休み明けでも仕上がっているなら面白い(10)ジャスティンパレス。うまく内をさばければ面白い(1)ダノンベルーガ。穴なら(9)サトノヘリオス。芝とダートで3戦3勝と未知の魅力が満載の(16)デシエルトは押さえておきたい。

 馬券は3連単2頭軸マルチで(2)―(4)―(1)(9)(10)(12)(16)、(2)―(12)―(1)(9)(10)(16)、(4)―(12)―(1)(9)(10)(16)を各500円の3万9000円勝負!よろしくちゃーん!

勝ちの哲学負けの美学 勝ちの哲学負けの美学

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負けて強しドウデュースの布石

ほのかのYes I can ほのか

キラーアビリティ本命!「ホープフルS1着から直行」のローテが決め手

The Judge 吉沢宗一

【皐月賞】ドウデュースさらに切れ味UP!

WEB取材班 WEB取材班

皐月賞の枠順が確定!

 東スポ杯2歳S以来となる2戦2勝イクイノックスは8枠18番に入った。トライアルを見送り、ここ一本に狙いを絞って中147日で参戦。勝てば皐月賞最少キャリア&最長間隔V記録になる。父キタサンブラックよりも母系の切れ味を受け継いでいる印象で、ここ2戦はいずれも鮮やかな末脚が光った。ダービー向きの声があることも事実だが、大物感は世代トップで間違いないはず。春2冠に向けまずは1冠目で実力を示す。

 こちらも2戦2勝の無敗馬ダノンベルーガは1枠1番に入った。共同通信杯を制しての参戦となるが、ここからの直行組は過去10年で5勝と他の組を圧倒している。最注目ステップたる所以だ。まだまだ体は未完成ながら、ポテンシャルはイクイノックスにも比肩する馬。先週、桜花賞を制した川田との新コンビで皐月獲りに挑む。

 2歳GⅠを制した2頭もスタンバイ。前哨戦の弥生賞ディープインパクト記念2着のドウデュースは6枠12番から。その前走は勝負所で不利があり、スムーズさを欠いた。それでも2着に来る力はやはり侮れない。ホープフルSからの直行となるキラーアビリティは2枠4番。枠順からも位置取りは前目になりそうで、後方が伸びてこないならこの馬の勝利も現実味を帯びてくる。

 中の人注目は8枠17番のマテンロウレオ。GⅠの大勝負に強いブライアンズタイムを母父に持ち、ハイペース濃厚の皐月賞でひと踏ん張りが効きそう。上位は強いが、馬券内には入れておきたい一頭だ。

血統ロマン 藤井正弘

【皐月賞】イクイノックス 父キタサンブラックの逆襲!種牡馬でも飛躍なるか

 種牡馬単位の切り口では2歳王者ドウデュースを筆頭に4頭出し(ほかにダノンベルーガ、ボーンディスウェイ、マテンロウレオ)のハーツクライ産駒が最大勢力。この父にとって第12世代となる現3歳が過去最高の当たり年であることは間違いないのだが、少々気になるのは18年前に14着に終わった自身の“皐月賞大敗歴”だ。

 「皐月賞で負けた馬」が種牡馬として優勝馬を出したケースは過去にもある。1951年2着のイツセイ(58年優勝馬タイセイホープの父)、53年2着のハクリヨウ(62年優勝馬ヤマノオーの父)、78年3着のサクラショウリ(87年優勝馬サクラスターオーの父)、そして昨年の優勝馬エフフォーリアを出した2013年の2着馬エピファネイア。現役時のリベンジに成功した種牡馬は、競走馬として馬券圏内に踏みとどまった馬に限られているのである。ハーツクライ産駒では2年前のサリオスが記録した2着が最高着順。のちの3冠馬コントレイルとバッティングしてしまった間の悪さを含め、オカルティックな“鬼門”ともいえるだろう。

 イクイノックスの父キタサンブラック、オニャンコポンの父エイシンフラッシュは、どちらも先例にならえば反撃可能な皐月賞3着馬。特に前者は04年の16着馬ブラックタイド産駒で、すでに競走馬として極限に近いジャンプアップをやってのけた実績がある。種牡馬としてもパフォーマンスを上げてくる可能性大だ。(サラブレッド血統センター)

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