2025年12月28日(日)中山11R 第70回有馬記念(15:40)

3歳上OP 指定 国際 定量 芝・2500m
2025年総決算となるグランプリレース

中山
11

第70回 有馬記念 G1 3歳上OP 指定 国際 定量 芝・2500m 群雄割拠

前日最終単勝 現在の単勝 枠番

父馬    毛色 重適性

馬名

母馬

(母の父)

馬主 / 生産者名

近走位置取

変更/乗替 斤量 騎手

馬体重(前走)

ブリ

性齢


競走成績

①②③外

距離別成績

①②③外

馬場状態別成績

レース間隔

レース間隔成績

連対率

3着内率

枠番
29

2
29

7
1

レイデオロ鹿毛

エキサイトバイオ

アニメイトバイオ

(ゼンノロブロイ)

バイオ / ノーザンファ

□◀︎□□

56 荻野極

482(+2)



牡3


今野貞一

2123

中芝0000

全芝2123

右回1111

千八1000

二千1113

二二0000

二五0000

芝良2013

芝稍0010

芝重0000

芝不0100

10・26 G1 京都菊花賞

芝外3000小雨稍重 3・04・4

57 荻野極 13人 82.6

18ト 14ゲ 4521 35.7 480

中17週 エネルジコ 0秒4 4休

中8週

0001

0.38

0.62

1

25

5
26

6

Siyouni栗毛

シンエンペラー

Starlet’s

(Galileo)

藤田 晋 / Ecurie

□◀︎□□

58 坂井瑠星

496(-2)



牡4


矢作芳人

3325

中芝0201

全芝3325

右回1202

千八1000

二千1212

二二0000

二五0000

芝良2312

芝稍0000

芝重0000

芝不0000

11・30 G1 東京ジャパンC

2400 2・21・4

58 坂井瑠星 7人 28.9

18ト 16ゲ 4566 34.7 498

中11週 カランダガン 1秒1

中3週

0000

0.46

0.62

13

2
12

7
2

ディープインパクト青鹿毛

ジャスティンパレス

パレスルーマー

(Royal Anthem)

三木 正浩 / ノーザンファ

□□◀︎□

58 団野大成

472(+2)

B

牡6


杉山晴紀

52412

中芝0104

全芝52412

右回3137

千八0000

二千2213

二二1021

二五0003

芝良42310

芝稍1010

芝重0001

芝不0000

11・30 G1 東京ジャパンC

2400 2・20・9

58 C.デム 5人 12.2

18ト 1ゲ 11121313 33.5 470

B 中4週 カランダガン 0秒6

中3週

0014

0.3

0.48

2

4

4
3

8

リオンディーズ黒鹿毛

ミュージアムマイル

ミュージアムヒル

(ハーツクライ)

サンデーレー / ノーザンファ

□□◀︎□

56 C.デム

502(+2)



牡3


高柳大輔

4212

中芝2001

全芝4212

右回4101

千八1000

二千2101

二二1000

二五0000

芝良4211

芝稍0001

芝重0000

芝不0000

11・02 G1 東京天皇賞(秋)

2000 1・58・7

56 C.デム 3人 7.4

14ト 9ゲ -999 32.3 500

中6週 マスカレードボ 0秒1

中7週

0000

0.67

0.78

3

2
3

3
3

スワーヴリチャード鹿毛

レガレイラ

ロカ

(ハービンジャー)

サンデーレー / ノーザンファ

□□◀︎□

56 ルメール

482(+2)



牝4


木村哲也

5015

中芝3001

全芝5015

右回5003

千八1010

二千1002

二二2002

二五1000

芝良5013

芝稍0002

芝重0000

芝不0000

11・16 G1 京都エリザベス杯

芝外2200 2・11・0

56 戸崎圭太 1人 2.3

16ト 7ゲ 910108 34.2 480

中8週 パラディレーヌ 0秒3

中5週

1001

0.46

0.55

3

4

8
5

8

ゴールドシップ鹿毛

メイショウタバル

メイショウツバクロ

(フレンチデピュティ)

松本 好隆 / 三嶋牧場

□◀︎□□

58 武豊

512(+4)



牡4


石橋守

5007

中芝0001

全芝5007

右回4004

千八2002

二千1003

二二2001

二五0000

芝良2005

芝稍2000

芝重1001

芝不0000

11・02 G1 東京天皇賞(秋)

2000 1・58・8

58 武豊 5人 8.6

14ト 13ゲ -111 33.1 508

中20週 マスカレードボ 0秒2 5休

中7週

1000

0.42

0.42

91

9
122

5
4

キズナ鹿毛

サンライズジパング

サイマー

(Zoffany)

ライフハウス / 追分ファーム

□□◀︎□

58 鮫島克駿

524



牡4


前川恭子

5338

中芝0011

全芝1013

右回3021

千八2204

二千2021

二二0000

二五0000

芝良0012

芝稍0001

芝重1000

芝不0000

12・07 G1 中京チャンピオン

1800 1・51・3

58 池添謙一 9人 28.2

16ト 13ゲ 1011109 37.6 524

中4週 ダブルハートホ 1秒1

中2週

1002

0.42

0.58

4

109

4
154

1

ディープインパクト鹿毛

シュヴァリエローズ

ヴィアンローズ

(Sevres Rose)

キャロットフ / ノーザンファ

□□□◀︎

58 北村友一

464



牡7


清水久詞

55224

中芝1004

全芝55224

右回43014

千八1115

二千1309

二二0002

二五0101

芝良55216

芝稍0006

芝重0001

芝不0000

11・04 G1 豪州メルボルンカップ

3200 3・27・9

H55.5 レーン

24ト 5ゲ ----

中11週 ハーフユアーズ 5秒5

中7週

1003

0.28

0.33

4

3
3

8
5

エピファネイア栗毛

ダノンデサイル

トップデサイル

(Congrats)

ダノックス / 社台ファーム

□□◀︎□

58 戸崎圭太

514(+6)



牡4


安田翔伍

5024

中芝2010

全芝5024

右回3012

千八1000

二千1001

二二1000

二五0010

芝良4022

芝稍0001

芝重0000

芝不0000

11・30 G1 東京ジャパンC

2400 2・20・8

58 戸崎圭太 3人 5.0

18ト 14ゲ 88109 33.8 508

中14週 カランダガン 0秒5 3休

中3週

0001

0.46

0.64

5

94

1
111

5

アルアイン黒鹿毛

コスモキュランダ

サザンスピード

(Southern Image)

ビッグレッド / ビッグレッド

□□◀︎□

58 横山武史

522

B

牡4


加藤士津

24111

中芝1412

全芝24111

右回1416

千八0000

二千2306

二二0111

二五0000

芝良14110

芝稍0001

芝重1000

芝不0000

11・30 G1 東京ジャパンC

2400 2・21・9

58 丹内祐次 16人 349.3

18ト 3ゲ 6643 35.6 522

中4週 カランダガン 1秒6

中3週

1002

0.33

0.39

41

1
53

5
6

ジャスタウェイ黒鹿毛

ミステリーウェイ

ジプシーハイウェイ

(High Chaparral)

社台レースホ / 社台ファーム

◀︎□□□

58 松本大輝

500



せ7


小林真也

68319

中芝0200

全芝56314

右回57211

千八0000

二千1002

二二0014

二五1200

芝良4617

芝稍1023

芝重0003

芝不0001

11・09 G2 東京アルゼンチン

2500 2・30・2

H56 松本大輝 9人 27.7

18ト 13ゲ 1111 34.6 500

中9週 スティンガーグ 0秒1

中6週

1100

0.39

0.47

6

79

4
111

5

ゴールドシップ黒鹿毛

マイネルエンペラー

マイネテレジア

(ロージズインメイ)

サラブレッド / ビッグレッド

□◀︎□□

58 丹内祐次

490(+2)



牡5


清水久詞

5529

中芝1000

全芝5529

右回4308

千八0100

二千2115

二二2112

二五1000

芝良4328

芝稍1101

芝重0100

芝不0000

05・04 G1 京都天皇賞(春)

芝外3200 3・15・0

58 丹内祐次 8人 19.7

15ト 11ゲ 2211 36.7 488

中5週 ヘデントール 1秒0

中10週以上

0200

0.48

0.57

39

8
50

3
7

レイデオロ芦毛

アドマイヤテラ

アドマイヤミヤビ

(ハーツクライ)

近藤 旬子 / ノーザンファ

□◀︎□□

58 川田将雅

498(+4)



牡4


友道康夫

5114

中芝0000

全芝5114

右回3113

千八0000

二千2001

二二1001

二五1000

芝良2013

芝稍3101

芝重0000

芝不0000

11・30 G1 東京ジャパンC

2400

58 川田将雅 10人 46.1

18ト 11ゲ ---- 494

中8週 カランダガン

中3週

0000

0.55

0.64

7

120

9
174

2

キングカメハメハ鹿毛

アラタ

サンシャイン

(ハーツクライ)

村田 能光 / 社台ファーム

□□□◀︎

58 大野拓弥

494(+10)



牡8


和田勇介

71419

中芝2007

全芝71418

右回60313

千八1000

二千40413

二二1102

二五0001

芝良40312

芝稍2013

芝重1103

芝不0000

11・22 G3 福島福島記念

2000 2・00・4

H58.5 横山典弘 9人 23.6

16ト 13ゲ 4433 34.3 484

中13週 ニシノティアモ 0秒5 3休

中4週

1002

0.26

0.39

142

0
180

3
8

ディープブリランテ鹿毛

エルトンバローズ

ショウナンカラット

(ブライアンズタイム)

猪熊 広次 / 桑田牧場

□◀︎□□

58 西村淳也

514(-6)



牡5


杉山晴紀

4428

中芝0001

全芝4428

右回3414

千八2322

二千0000

二二0001

二五0000

芝良3325

芝稍1102

芝重0000

芝不0000

11・23 G1 京都マイルCS

芝外1600 1・31・7

58 西村淳也 12人 67.2

18ト 9ゲ --22 33.6 520

B 中7週 ジャンタルマンタ 0秒4

中4週

0001

0.44

0.56

8

35

3
35

4

サトノクラウン鹿毛

タスティエーラ

パルティトゥーラ

(マンハッタンカフェ)

キャロットフ / ノーザンファ

□□◀︎□

58 松山弘平

502



牡5


堀宣行

4316

中芝1101

全芝4316

右回2213

千八1001

二千2212

二二0000

二五0001

芝良3206

芝稍0000

芝重0100

芝不0000

11・30 G1 東京ジャパンC

2400 2・21・1

58 レーン 6人 17.4

18ト 18ゲ 6676 34.4 502

中4週 カランダガン 0秒8

中3週

0002

0.5

0.57

払戻金

単勝 04 380円 3番人気 馬単 04-10 29210円 58番人気
複勝 04
10
09
170円
1070円
150円
3番人気
11番人気
1番人気
ワイド 04-10
04-09
09-10
4150円
310円
3240円
34番人気
2番人気
29番人気
枠連 2-5 600円 3番人気 三連複 04-09-10 16580円 47番人気
馬連 04-10 22520円 36番人気 三連単 04-10-09 131710円 311番人気
WIN5 06→07→10→03→04 払戻金 279,620円、的中 3518票 キャリーオーバー:なし

このレースのコラム

競馬エンタメ 競馬エンタメ

【有馬記念】長澤まさみ“ゴージャス変化”寒空の夕暮れに真っ赤なドレス→黒のロングコート姿 ファン歓喜

 JRA年間プロモーションキャラクターの俳優・長澤まさみ(38)が28日、中山競馬場で行われた「第70回 有馬記念」の表彰式でプレゼンターを務めた。その後、トークショーにも参加。日が落ちた競馬場に残ったファンを笑顔で癒やした。

 4年連となった大役。恒例となった真っ赤なドレス姿で表彰式に登場すると、5万人を超える観衆から大きな拍手と歓声が飛んだ。勝利ジョッキーのC・デムーロ騎手にメダルを授与。記念撮影中には「かわいい!」「美しすぎる」「顔小さ過ぎ!」「今年も勝利の女神に会いに来ました~!」「スタイルやばっ!」「最後まで残って良かったーーー!」「来年もよろしく~」などの声が飛び交った。

 寒い中、多くの競馬ファンが詰めかけたスタンドを見渡した長澤は「皆さん寒い中、最後まで残っていただきありがとうございます。来年も1年間、皆さんと一緒に競馬を楽しみたいなと思ってます。いろんなドラマを経て今日を締めくくることになりますが、体に気をつけて良いお年をお過ごしください」と笑顔であいさつ。日が暮れた競馬場で行われたトークショーには、赤いドレスの上に黒のロングコートを羽織り登場。真っ赤なブーツが一層映えるコーディネートと笑顔で手を振る長澤の姿に、最後まで中山競馬場に残ったファンの心はポッカポカだった。

 ▼長澤まさみ(表彰式を終え)本年も有馬記念のプレゼンターを務めることができ、大変光栄です。有馬記念を制したミュージアムマイル号とC.デムーロ騎手、そして関係者の皆様、誠におめでとうございます。中央競馬の総決算、かつ今年は年内最後のGIレースということで、その興奮が場内全体から伝わってきました。有馬記念でしか味わえないこの年末の一体感は、何度経験してもやはり良いものだなと感じます。そして、来年も沢山のドラマが生まれることに期待しつつ、私としても競馬の魅力をより多くの方に発信できるよう努めて参ります。皆様、お身体ご自愛いただき、どうぞ良い年をお迎えください。

 ◆有馬記念 1956年に日本中央競馬会の第2代理事長・有馬頼寧の提案で創設された中山グランプリが前身。57年に急逝した理事長の功績を称えて改名。ファン投票で出走馬を選ぶ方式や年末の大一番として知られる暮れの風物詩。1着賞金は5億円。

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【有馬記念】長澤まさみ登場にスタンド騒然!真っ赤なドレスで4年連続の大役「美しすぎる」「女神」

 JRA年間プロモーションキャラクターの俳優・長澤まさみ(38)が28日、中山競馬場で行われた「第70回 有馬記念」の表彰式でプレゼンターを務めた。

 競馬界だけでなく、暮れの風物詩として日本中の注目を集める有馬記念。その頂点に立った馬とジョッキーを表彰する大役を4年連続で務めた長澤の登場にスタンドから大歓声が沸き起こった。

 レースは単勝3番人気のミュージアムマイルが制し、皐月賞に続く2つ目のG1制覇。2着は12番人気のコスモキュランダ、3着は2番人気のダノンデサイルが入った。勝ち時計は2分31秒5。史上初の牝馬による有馬記念連覇を狙った1番人気のレガレイラは4着に終わった。

 自身7度目の挑戦でついに有馬記念を制したC・デムーロ騎手に、恒例となった真っ赤なドレスに身を包んだ長澤がメダルを授与。笑顔で勝利を称えると、C・デムーロ騎手からは手渡した花束を贈り直されるサプライズも。記念撮影中には再び大きな拍手と歓声が贈られた。

 その後、黒のロングコートを着てトークショーにも登場した長澤は「皆さん寒い中、最後まで残っていただきありがとうございます。来年も1年間、皆さんと一緒に競馬を楽しみたいなと思ってます。いろんなドラマを経て今日を締めくくることになりますが、体に気をつけて良いお年をお過ごしください」と笑顔でファンにあいさつした。

 中山競馬場に詰めかけた5万人を超える大観衆からは「かわいい!」「美しすぎる」「顔小さ過ぎ!」「今年も勝利の女神に会いに来ました~!」「スタイルやばっ!」「来年もよろしく~」などの声が飛んだ。

 ▼長澤まさみ(表彰式を終え)本年も有馬記念のプレゼンターを務めることができ、大変光栄です。有馬記念を制したミュージアムマイル号とC.デムーロ騎手、そして関係者の皆様、誠におめでとうございます。中央競馬の総決算、かつ今年は年内最後のGIレースということで、その興奮が場内全体から伝わってきました。有馬記念でしか味わえないこの年末の一体感は、何度経験してもやはり良いものだなと感じます。そして、来年も沢山のドラマが生まれることに期待しつつ、私としても競馬の魅力をより多くの方に発信できるよう努めて参ります。皆様、お身体ご自愛いただき、どうぞ良い年をお迎えください。

 ◆有馬記念 1956年に日本中央競馬会の第2代理事長・有馬頼寧の提案で創設された中山グランプリが前身。57年に急逝した理事長の功績を称えて改名。ファン投票で出走馬を選ぶ方式や年末の大一番として知られる暮れの風物詩。1着賞金は5億円

出た!!昇竜券 特別編 出田

【出田の昇竜券】28日中山11R 世界のリュウセイと大舞台で復活なるか

 26日付紙面でボートレース・峰竜太、競輪・浅井康太、オートレース・鈴木圭一郎の各公営競技のグランプリウイナーに有馬記念を予想していただいた。私は西部総局の小川浩毅記者と連携し、鈴木圭一郎選手を取材。今年は史上最年少でグランドスラムを達成したが、決して順風満帆な一年ではなかったという。そんな自身の歩みを、近走ひと息の◎シンエンペラーに重ね合わせていたのが印象的だった。「新しい挑戦をしようとしています。連覇に対して変な緊張感はないです。なので、今の実力を発揮できると思います」。言葉通り、27日に開幕したSGスーパースター王座決定戦(川口)のトライアル1回戦を幸先良く快勝。大みそかまで目が離せない。

 中山11R・有馬記念は、圭一郎選手に乗っかって◎シンエンペラー。ダービー3着、ジャパンC2着同着と実績は引けを取らない。絶好の1枠2番から先行。復活のシナリオは、決して絵空事ではない。(2)から。

馬券道 特別編 小林

【小林の馬券道】28日中山11R 師走の中山G1が良く似合う

  今週は土曜のホープフルSに始まり、有馬記念に東京大賞典と3日続けてG1が行われる。“G13連チャン”はちょっと記憶にないような…。有馬記念当日、中山競馬場では東京大賞典の特集号外を3万部配布する。競馬場へ行かれる方は、ぜひ手に取ってダートの熱い戦いに思いを巡らせていただきたい。

 その有馬記念は悩みに悩んで、本命はレガレイラにした。ジャパンCが超高速決着でレコードV。反動がどうなのかと…という思いが最後まで拭えなかった。よって別路線組。エリザベス女王杯勝ちから、程良く空いたローテに好感が持てる。何より一昨年はホープフルS、昨年はこのレースを勝っている。暮れの中山G1が良く似合う。木曜に中山の芝コースを歩いてきたが、内が極度に荒れている雰囲気もない。インでうまく折り合いを付けて、末脚を爆発させる。(5)から。

9370万円男 じゃい 稼ぐギャンプル 新伝説編 じゃい

【有馬記念】史上初の牝馬による有馬記念連覇に期待 中山適性は間違いなく枠も絶好

 さあ有馬記念!今年もあっという間だった。最後は気持ちよく締めくくりたい。本命は(5)レガレイラ。史上初の牝馬による有馬記念連覇に期待する。昨年は64年ぶりとなる3歳牝馬での有馬V。中山適性は間違いなく枠も絶好。ペース、鞍上が昨年とは違うが、ライバルもそこまで強力とは言えない。ここを勝って歴史に名を刻む。

 対抗に(1)エキサイトバイオ。菊花賞の1、2着馬が出ていたら、ここでも上位争いをしていたはず。3着のこの馬も強い競馬はしている。年長の実力馬相手に通用するかは未知だが、枠も絶好の1枠1番。ここを目標に菊花賞以上の出来。絶好調の荻野極騎手の手綱で激走に期待する。3番手に(16)タスティエーラ。天皇賞・秋、ジャパンCの疲れもなく元気いっぱい。大外だが実は2年連続で2着に来ている16番。ラストランでいい走りをしてほしい。

 その次に(3)ジャスティンパレス。この馬もラストラン。ツキに見放されたようなレースが多かった印象だが、いつも掲示板くらいは確保している実力馬。団野騎手はテン乗りで天皇賞・秋を3着。意外と相性は良さそうだ。(4)ミュージアムマイルも外せない。中山は間違いなく合う。あとは距離延長がどうか?まあ人気なのでヒモまでにした。同じく(9)ダノンデサイルも昨年3着だが、先行馬が多い今年のペースはこの馬にとって厳しくなる可能性もある。ジャパンC激走の反動も頭に入れ、オッズの妙味も考えて相手まで。

 穴なら舞台設定が良く、休み明けは走る(12)マイネルエンペラー。中山が得意な(10)コスモキュランダ。(6)メイショウタバルは展開がはまれば強いが、今回は過剰人気になりそうで妙味は薄い。(2)シンエンペラーは調子次第では軸も考えたが、昨年のジャパンC(2着同着)ほどの出来にないと判断して押さえにとどめた。

 馬券は3連単(5)→(1)(16)→(1)(2)(3)(4)(6)(7)(8)(9)(10)(11)(12)(13)(16)24点、(5)→(2)(3)(4)(6)(7)(8)(9)(10)(11)(12)(13)→(1)(16)22点を各1000円、(1)(16)→(5)→(1)(2)(3)(4)(6)(7)(8)(9)(10)(11)(12)(13)(16)24点、(2)(3)(4)(6)(7)(8)(9)(10)(11)(12)(13)→(5)→(1)(16)22点を各500円の計6万9000円勝負!よろしくちゃーん!

 ◇じゃい 1972年(昭47)3月20日生まれ、神奈川県出身。お笑いトリオ「インスタントジョンソン」のボケ役。ネタ作りも担当。22年8月21日のWIN5で9370万6710円の超高額配当を的中させた最強ギャンブラー芸人。「勝てる馬券の買い方」(出版社・ガイドワークス)など著書も多数。

【井上オークス】えい!えい!オークス 井上オークス

メイショウタバル 陣営の熱い思いに期待

WIN5ドリームこう買う WIN5ドリームこう買う

有馬記念2頭でOK

達眼 達眼

ダノンデサイル 上昇度と枠順で一歩リード

万哲の乱 万哲

【有馬記念】「世界の矢作」に乗った!!

万哲の乱 万哲

シンエンペラー 絶好枠から激走だ

オサムのポツン◎だ オサム

【有馬記念】つまづかない芦毛の弾丸!!

オサムのポツン◎だ オサム

アドマイヤテラ 川田も雪辱に燃える

オサムのポツン◎だ(東京版) オサム

アドマイヤテラの勝負根性信じる

持ってる男 高木

【有馬記念】昨年の覇者を信じ抜いて

持ってる男 高木

レガレイラ 信頼の軸

勝ち馬フォーカス 坂田

【有馬記念】ロスなく運べば2500も対応可能

勝ち馬フォーカス 坂田

サムハンターで高配狙い

レーシングサロン 諸星

ダノンデサイルで締めくくる!

馬乗り達人塾 田村

【有馬記念】器用さ&持続力 中山合う

梅ちゃん先生 梅崎

遅咲きミステリーウェイが主役

The ウォッチャー 新谷

ミュージアムマイル 出来抜群

The ウォッチャー 新谷

【有馬記念】ハイレベル3歳牡馬が勝つ

ローテショッカー 悠貴

【有馬記念】◎の持続力一品!!

ローテショッカー 悠貴

【有馬記念】馬&騎手には縁起良い最内

馬田井ガチ派 田井

【有馬記念】馬体頭一つ抜けた存在感

馬田井 目指せ! 1000% 田井

【有馬記念】有馬で輝くメタリック馬体

ゴッドハンド 後藤

【有馬記念】宝塚の勝利が持久力を証明

菊池一の一撃必殺 菊地

【有馬記念】急坂で加速力生かして勝つ

お気にいりやん 入矢

【有馬記念】昨年3着雪辱 態勢は整った

お気にいりやん 入矢

戸崎と人馬一体ダノンデサイル

鳥谷越明の名推理 鳥谷越

【有馬記念】能力発揮なら一番強い確信

鳥谷越明の名推理 鳥谷越

ダノンデサイル 楽勝あるぞ

東京コラム 東京レース部

【有馬記念】どの馬が逃げるでSHOW

WEB取材班 WEB取材班

【有馬記念】柏原 今年飛躍を遂げた鞍上と大仕事だ!【マジ買う!】

 スポニチ競馬Webの人気企画「マジ買う!」は、記者16人が狙いの一頭をコメント付きで公開し、単勝回収率を競う。泣いても笑っても今年の最終日。首位・後藤が頭一つ抜けだし優勢。大阪本社予想で今秋100万円馬券2発を的中させた坂田が懸命に追いかける展開だ。

 やはり今年最後のマジ買う!は有馬記念で締めくくりたい。勝負レースに指名したのは柏原だ。エキサイトバイオに渾身の◎。「休み明けのG1起用(菊花賞3着)で、あれだけ走れたあたりが驚き。夏を越しての成長が著しい」と絶賛。「絶好最内枠をフルに生かし、今年飛躍を遂げた荻野極と大仕事をやってのける」と冬のビッグボーナスに狙いを定めた。

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【有馬記念】「ザ・ロイヤルファミリー」最終回の“サイン馬券”は…前日オッズで3連単10万円超え

 25年中央競馬の総決算「第70回有馬記念」が28日ゲートイン。TBS系日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」(日曜後9・00)から導いた“サイン馬券”が話題となっている

 年末の大一番、有馬記念は、その年の世相が反映されることが多い。過去にはアメリカ同時多発テロが起こった01年にはマンハッタンカフェとアメリカンボスと米国にまつわる馬名のワンツー決着。12年には世相を1字で表す「今年の漢字」で「金」に決まると、ゴールドシップが制した。

 今年は、競馬の世界を舞台に、ひたすら夢を追い続けた熱き大人たちが、家族や仲間たちとの絆で奇跡を起こしていく、人間と競走馬の20年にわたる壮大な物語を描いたTBS系日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」(日曜後9・00)が大きな話題となった。

 そして毎週のように「ザ・ロイヤルファミリー」のスペシャルゲストやエピソードタイトルに関連する馬が、G1や重賞レースで馬券に絡んでいるとネットで話題となった。

 第1話のスペシャルゲストとして武豊騎手の出演が9月26日に公式Xで発表された。ビジュアル写真では「(株)ウイン」の勝負服に似ている勝負服を着用して、ピンク帽を持った武豊の姿があった。その週末となる9月28日に開催された秋のG1開幕戦「スプリンターズS」では「(株)ウイン」に所属するウインカーネリアンが優勝。2着には武豊騎乗のジューンブレアが入った。

 さらに第8話のエピソードタイトルは「相続馬限定馬主」だった。11月30日に開催された「G1ジャパンC」では、単勝4番人気で世界ランキング1位のカランダガン(セン4=仏グラファール、父グレンイーグルス)がレコードタイムの2分20秒3を叩き出し激戦を制した。

 カランダガンは、アガ・カーン4世殿下の所有馬としてキャリアをスタート。今年2月に殿下が死去したため、娘のザーラ王女が引き継いだ。現在はアガ・カーン・スタッズSCEAに名義変更されている。この他にも同作から“サイン”につながることが多くあった。

 14日の最終回では頂上決戦である「有馬記念」について描かれた。その有馬記念の結果は1着1番、2着14番、3着2番だった。

 この馬番を今年の有馬記念に重ねると、1番エキサイトバイオ、14番アラタ、2番シンエンペラーである。この組み合わせの3連単27日17時時点のオッズで1070.8倍。100円が10万7080円となる。

 今年の秋競馬は「ザ・ロイヤルファミリー」から導かれた“サイン”が多く馬券に絡んだ。年末の大一番である「有馬記念」も「ザ・ロイヤルファミリー」関連になるのか大きな注目が集まる。

勝ち馬フォーカス 坂田

【有馬記念】100万円馬券2発男の的中締めだ

東京コラム 東京レース部

【有馬記念】G1ヘッドライン

The Judge 吉沢宗一

ミュージアムマイル 短期間でさらに成長

WEB取材班 WEB取材班

有馬記念の枠順が確定!

 25年を締めくくるグランプリ「第70回有馬記念」の枠順が25日、確定した。

 勝てば史上初の牝馬による有馬記念連覇となる女王レガレイラは3枠5番に入った。昨年のリベンジを期して臨んだ前走のエリザベス女王杯では、付け入るスキのないほどの完勝で復活V。状態面も申し分なく、落ち着いたフットワークで中間は状態をアピールした。中山はGⅠ2勝を含む、重賞3勝の得意舞台。連覇で歴史に名を刻む。

 昨年のダービー馬ダノンデサイルは5枠9番から。4月のドバイSCを制しGⅠ2勝目、超ハイレベルとなった前走ジャパンCでも3着と現役屈指の強豪だ。安田師は「レコード決着の反動は問題なく、むしろ上積みを感じているくらい」と断言。昨年敗れたレガレイラへのリベンジを誓う。

 宝塚記念に続くグランプリ連覇を狙うメイショウタバルは3枠6番。その宝塚記念は、先代オーナー松本好雄さんにGⅠタイトルを届けるドラマチックな優勝だった。前走の天皇賞・秋は切れ負けした印象だが、持久力が必須な今回は条件が好転。天才・武豊のタクトも見どころだ。2枠4番に入った今年の皐月賞馬ミュージアムマイルも主役候補。前走の天皇賞・秋ではマスカレードボールに食らいつく2着と力を示した。思い出の中山でもう一度タイトル獲得に燃える。

 中の人は、8枠16番に入ったタスティエーラに注目する。天皇賞・秋、ジャパンCと勝利を手にできていないが、23年ダービー馬はここがラストラン。23年、24年と2年連続で2着馬が収まった16番から有終の美を飾る。

調教超考 調教超考

【有馬記念】ミュージアム1週前圧巻の動き レガレイラ異例の攻め抜いた調整

WEB取材班 WEB取材班

【有馬記念】消耗戦なら主役!条件好転のタバルは「令和のメジロパーマー」

 スポニチの田井が23日、netkeibaTV『前走から一変! 好調馬体チョイス』に出演。28日に行われるグランプリ、GⅠ有馬記念(中山、芝2500メートル)に出走する各馬の中から、馬体や状態が大きく変わってきた好走期待馬について解説した。底力とスタミナが問われる一戦で、近年の好走馬を振り返ると、ダービー馬、オークス馬、菊花賞馬などがズラリ。田井は「チャンピオンにふさわしい馬体」をテーマに、春秋グランプリ制覇がかかるメイショウタバルを1頭目にピックアップした。

 「柔軟性を伝えるゴールドシップ産駒としては珍しく、筋肉量が豊富なタイプ」と印象を語る田井は「大きく深い胸に収まった強力な心肺が、スタミナ能力の高さにつながっている」と分析。さらに「臀部中央にボコッと浮き上がる強じんな大腿二頭筋も、長くいい脚を使える要因」と、その持久力の裏付けを示した。

 田井は以前からメイショウタバルを“令和のメジロパーマー”と表現している。「首が高い走法は切れ味勝負には向かない」と天皇賞・秋での敗戦を振り返る一方、「消耗戦になってもなかなかバテないのが持ち味」と強みを強調。メジロパーマーが宝塚記念、有馬記念を制した理由についても、「複合的な理由から消耗戦になりやすい。その流れに持ち込み、実際に逃げ切った」と重ね合わせた。

 今回は同型の存在こそ気がかりとしながらも、「直接的な割引材料にはなり得ない」と断言。状態面についても「上昇しているとまでは言えないが、宝塚記念当時と比べて筋肉の張りは遜色ない」と評価し、「とにかく条件が好転しますから、買う一手でしょう」と期待を込めた。田井の最終的な印は、スポニチ競馬Webでレース前日までに先行公開される。

血統ロマン 藤井正弘

【有馬記念】レガレイラの“対立軸”にテラ浮上

 血統予想は突き詰めていけば経験則の積み重ね。その意味では昨年の優勝馬レガレイラが最先端の“グランプリ血統”ということになる。レガレイラの父スワーヴリチャードは、一昨年の優勝馬ドウデュースの父であるハーツクライの後継種牡馬。自身は有馬記念を2度走って4、12着に終わったが、05年有馬記念で無敗の3冠馬ディープインパクトに国内唯一の黒星をつけた父の“キラー属性”を種牡馬として発揮した形だ。母のロカは06年有馬記念で有終の美を飾ったディープインパクトのめい、ダンスインザダーク産駒ランズエッジの娘。レガレイラの血統を端的に表現すれば、ハーツクライとディープインパクトの間接的ハイブリッドともいえるだろう。

 グレード2連勝中の昨年の覇者を血統的な仮想敵に見据えた場合、対立軸として浮上してくるのがアドマイヤテラ。クイーンC勝ち馬にしてオークス3着の母アドマイヤミヤビはレガレイラのはとこで、母の父としても21年の優勝馬エフフォーリアを出した実績がある前記ハーツクライ産駒。いわば“有馬記念ハイブリッド”を先取りしていたこの母は、父レイデオロともはとこの関係にあり、双方共通の3代母である名牝ウインドインハーヘア(=ディープインパクト&ブラックタイドの母)が4×4のインブリードによってブーストされた配合となる。重賞タイトルはG2目黒記念のみという実績面の劣勢をはね返す可能性を秘めた血統構成だ。

 父のレイデオロは1番人気に支持された7年前、ブラストワンピースに首差で敗れた。キングカメハメハ系の有馬記念鬼門説の決定打になった馬であると同時に、最もジンクス打破に接近した馬でもある。02、03年連覇のBMSシンボリクリスエスの威光は代を経ても不変。種牡馬としてのリベンジは十分にあり得る。(サラブレッド血統センター)

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