2026年02月10日 京都11R 第66回きさらぎ賞
3歳OP 特指 国際 馬齢 芝外・1800m
クラシックレースへの登竜門
<2025年・きさらぎ賞>1番人気に応え勝利したサトノシャイニング(左)(撮影・亀井 直樹)
日曜京都メインは「第66回きさらぎ賞」(8日)。クラシックへの登竜門に今年も逸材が集う。
注目は24年セレクトセールで5億9000万円(税抜き)の高値で取引されたエムズビギンだ。今回と同じ京都芝1800メートルのデビュー戦は差し届かず2着に敗れたが、舞台を東京(芝2000メートル)に移した2戦目は2馬身半差で快勝。素質馬の宝庫・友道厩舎から大物誕生を予感させる。皐月賞、ダービーを狙うためにも敢然突破が使命。帰厩後の稽古では破格の時計で動き、重賞初Vへ態勢は整いつつある。
器の大きさならショウナンガルフも見劣らない。昨夏の函館新馬戦を7馬身差で圧勝。続く札幌2歳Sも直線で豪快な大外強襲を決めた。暮れのホープフルSは14着に敗れたが、仕切り直しの一戦に向け懸命な乗り込みが続く。汚名返上、本領発揮を誓う始動戦になる。
関東馬のゾロアストロはサウジアラビアRC3着、東スポ杯2歳S2着と重賞でキャリアを積んだ。経験値で一歩リード。他にも京都2歳Sで3着に食い込んだゴーイントゥスカイなど好素材がエントリーしている。
過去10年で傾向を探る。
☆前走クラス
重賞組【5・3・4・20】が中心となる。1勝クラスは【3・4・3・21】、新馬組は【2・1・1・12】とまずまずの成績。未勝利組【0・1・2・10】は一枚落ちる。
☆前走着順
1着は【5・4・4・25】、2着は【2・1・2・7】、3着は【1・4・2・7】。一方で、10着以下からは連対が一度もなく、前走好走馬を素直に信頼していい。
☆人気
1番人気は【4・1・2・3】で連対率50%と高い。2番人気は【1・3・2・4】、3番人気は【2・2・0・6】、4番人気は【1・2・1・6】と上位人気は信頼が置ける。
結論 ◎ゴーイントゥスカイ ○ゾロアストロ ▲ラフターラインズ
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