2026年03月07日 阪神11R 第60回報知杯フィリーズレビュー
3歳OP 指定 国際 牝馬 馬齢 芝・1400m
桜花賞トライアル(1着から3着馬に桜花賞への優先出走権)
<2025年・フィリーズレビュー>ゴール前で抜け出し勝利するショウナンザナドゥ(左)(撮影・亀井 直樹)
1日のチューリップ賞に続き、7日も阪神で桜花賞トライアルが組まれている。3枚のG1切符を懸け、フィリーズレビュー(芝1400メートル)は激戦必至の組み合わせだ。
賞金上位の関東馬ショウナンカリスはファンタジーS2着後、1F延長が不安視された前走阪神JFで0秒9差7着と健闘。ファンタジーSの内容から1400メートルへの起用はいい方に出そう。関西遠征も3度目で慣れが見込める。
2勝馬コラルリーフも上位候補。2走前の福島2歳Sで勝ち馬タマモイカロスと0秒1差2着に敗れたものの、前走クリスマスローズSで、そのタマモイカロスを負かしてオープン初勝利。しまいの脚を使う競馬を覚え、今なら1F延長で1400メートルでも好勝負になっていい。
紅梅S3着テイエムスティールは追って味がある。展開ひとつで上位争いへ。
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過去10年で傾向を探る。
☆前走着順 勝利数は1着【32451】が最多。次点が2着【2・0・1・12】、4着【2・1・2・7】。勝率、連対率、複勝率は4着組が優勢。勝ち馬11頭(19年は1着同着)のうち9頭が5着以内だった。
☆前走距離 1600メートル【6・7・3・48】が断然。次いで1400メートル【4・1・5・60】。1200メートルからの延長組は【1・1・2・30】と苦戦。
☆脚質 逃げ切りは1頭のみ。連対馬20頭のうち15頭が4角5番手以下の中団、後方待機勢。差し、追い込み型を狙いたい。
結論 ◎サンアントワーヌ ○トワニ ▲テイエムスティール
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