阪神11Rフィリーズレビュー サンアントワーヌは2着 荻野極「上手に走ってくれました」
2026年3月7日 16:30 3月7日の阪神11R・フィリーズレビュー(芝1400メートル)は10番人気のギリーズボール(牝3=手塚久、父エピファネイア)が制した。勝ち時計は1分20秒6。2番人気のサンアントワーヌ(牝3=鹿戸、父ドレフォン)は2着だった
サンアントワーヌに騎乗した荻野極は「馬の雰囲気は良かったです。スタートをよく出てくれて道中、リズムを取りながらスムーズな競馬ができました。勝ち馬との差は枠順もあると思います。この馬自身は上手に走ってくれました。まだ体が成長段階。先々、楽しみな馬です」と話した。
