ノーザンファーム吉田俊介副代表がドバイ遠征に言及 「その時々の情勢、状況において判断を下すつもり」
2026年3月7日 13:30 米国、イスラエルとイランの交戦により緊迫した状況が続く中東情勢を受け、ノーザンファーム副代表吉田俊介氏(51)が7日、ドバイ遠征について言及した。
ドバイワールドカップデー(28日、メイダン)に参戦予定のノーザンファーム生産馬はフォーエバーヤング(ドバイワールドC)、ミュージアムマイル(ドバイターフ)など。吉田氏は「こちらとしては開催された時のために準備を進めている段階です。タイミングとして検疫入り、出国日、出走登録料の支払期日などがありますが、その時々の情勢、状況において判断を下すつもりです」と説明。
「一方で、フォーエバーヤングをはじめサウジアラビアからドバイへ転戦する人馬はすでに現地にいます。幸い現地では安全に過ごせていると聞いていますし、馬の調教も不自由なくできています。皆さんの無事を祈っています」と続けた。
