22年京都2歳S覇者グリューネグリーンが引退…乗馬に 祖母はオークス馬ウメノファイバー
2026年3月7日 11:54 22年京都2歳Sを制したグリューネグリーン(牡6=相沢、父ラブリーデイ)が5日付でJRA競走馬登録を抹消された。今後は北海道札幌市のモモセライディングファームで乗馬になる予定。
相沢厩舎ゆかりの血統で祖母は99年オークス馬ウメノファイバー、12歳上の半兄に13年オールカマー、14年AJC杯を制したヴェルデグリーン(父ジャングルポケット)がいる。22年秋にデビューし、M・デムーロとのコンビで新馬3着から未勝利、京都2歳Sと連勝した。
通算20戦2勝、獲得賞金は5393万2000円。昨年10月18日の富士S13着がラストランになった。
