2026年04月25日 東京11R 第33回青葉賞
3歳OP 指定 国際 馬齢 芝・2400m
ダービートライアル(1着〜2着の馬には東京優駿(日本ダービー)への優先出走権)
<2025年・青葉賞>レースを制したエネルジコ(撮影・村上 大輔)
春の府中開幕を告げる3歳G2「第33回青葉賞」(芝2400メートル)が25日、東京11Rで行われる。今年も粒ぞろいのメンバーが集結。1~2着にダービー切符が与えられる重要な一戦を制すのはどの馬か。
主役はブラックオリンピア。今回と同距離の前走アザレア賞は直線で力強く伸びて2馬身差の完勝だった。2着アーレムアレスはホープフルS4着の実力馬、重賞でも通用する能力があることを証明した。父は中~長距離戦線で活躍したキタサンブラック、母ピノは芝2500メートルのVRCオークスで豪G1勝ち、確かな血統背景を持つスタミナ型。川田に導かれ、大舞台へ弾みをつける。
ノーブルサヴェージは新馬、水仙賞を連勝とこちらも非凡な能力の持ち主。2走共に上がり3Fは最速。東京で新馬戦を勝っており、決め手比べは望むところか。鞍上のレーンも心強い。弥生賞ディープ記念4着のタイダルロック、京都2歳S3着の実績を持つゴーイントゥスカイも侮れない。
過去10年で傾向を探る。
☆前走着順 1着【8・4・8・47】が圧倒的。3、7着が1勝ずつ。8着以下は0勝で下位からの逆転は厳しい。
☆前走クラス 1勝クラス組【6・5・7・61】が好成績を収めている。重賞組【3・3・1・29】もまずまず。未勝利組は1勝。オープン組は0勝で狙いにくい。
☆人気 1番人気が【3・2・3・2】と信頼できる。1~6番人気で10勝しており、アタマは上位人気馬から選ぶのが賢明。過度な穴狙いは禁物だ。
結論 ◎ブラックオリンピア ○ノーブルサヴェージ ▲テルヒコウ
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