2026年08月23日 札幌11R 第21回キーンランドC
3歳上OP 指定 国際 別定 芝・1200m
サマースプリントシリーズシリーズ第5戦
<2025年・キーンランドC>ゴール前で先行馬を差し切り勝ったパンジャタワー(撮影・千葉茂)
今週の日曜札幌メインはサマースプリントシリーズ第5戦「第21回キーンランドC」。スプリンターズS(9月27日、中山)のステップレースにも位置づけられるG3戦だ。中心は初の当レース連覇が懸かるパンジャタワー。昨年はNHKマイルCを制し、続くキーンランドCでは2F短縮にも戸惑うことなく古馬を一蹴した。今年はサウジ遠征した1351ターフスプリント5着→高松宮記念4着→安田記念5着。7月に函館入りし、入念に調教を重ねている。主戦・松山とのコンビで快挙を達成するか。
昨年のスプリンターズSを逃げ切ったウインカーネリアンが最大のライバル。その後の香港スプリントでは11着に敗れたが、前走・高松宮記念では先行して3着に好走した。9歳になっても衰えは見られない。3連勝でオープン入りを決めた3歳馬ロジケープ、昨年の函館2歳Sを逃げ切ったエイシンディード、前走・函館スプリントS2着のエーティーマクフィなど有力馬がめじろ押しだ。
過去10年で傾向を探る。
☆前走 函館6F組【3・4・3・33】が中心。東京8F組【3・1・0・6】も優秀。次点で札幌6F組【2・3・2・49】。中京6F組も勝利があるが福島6F組は0勝と苦戦。
☆枠番 6枠と7枠がともに【3・1・1・15】で双璧。3~5枠、8枠も勝利している。一方で1、2枠は最高3着と振るわない。
☆人気 1番人気【3・1・0・6】と2番人気【3・4・1・2】が安定。3、5番人気も1勝ずつで、上位人気馬の信頼度が高い。ただし12番人気も勝利しており、波乱含みの可能性も。
結論 ◎ロジケープ ○パンジャタワー ▲エーティーマクフィ
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