【馬田井ガチ派 特別編】26日阪神9R パフォーマンスを大きく向上させる
2026年9月26日 08:00
今週も下級の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。
中山6Rはキューティリップ。ダート起用は昨年3月の未勝利戦(7着)以来。当時は後方から捲って力尽きたが、芯が入った今なら走りきれるはず。重心が低くて、砂をかき込む力は申し分なし。母系は芝偏重だが、父リアルスティールの血に期待。
阪神9Rのリーチツモドライチは新馬戦を快勝して“一発”も付いた。だが、馬体は叩いて良くなる余地を残していたし、距離が短い方がいい骨格でもある。新馬戦よりパフォーマンスを大きく向上させてくるはずだ。
大阪府出身。阪大法学部卒。高校卒業後に、道営・斉藤正弘厩舎に所属。大学時代はラジオ「中央競馬実況中継」でアルバイト。19年春から競馬担当。22年からBSイレブン競馬中継で解説。第11回、第20回 マジ買うレースランキング 優勝。