【馬田井ガチ派 特別編】27日阪神3R 最強ではないかもしれないが狙える

2026年9月27日 08:00

 今週も下級の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。

 阪神3Rはナオミガサイキョウ。母父シンボリクリスエスの影響か、背中がとにかく長く、1400メートルは忙しかった印象。2戦目で即、距離を延長してきたことが功を奏しそうだ。クリソベリル産駒は実戦を経てパフォーマンスを上げるタイプが多いので、その点にも期待。相手は筋肉量豊富なダンスコマンド。

 中山6Rは1年半ぶりに復帰のソロモンに注目。ブランクは割引だが、オープン級の馬体で軌道に乗ればポンポンと行くはず。それが初戦から…という可能性も十分にある。

田井

大阪府出身。阪大法学部卒。高校卒業後に、道営・斉藤正弘厩舎に所属。大学時代はラジオ「中央競馬実況中継」でアルバイト。19年春から競馬担当。22年からBSイレブン競馬中継で解説。第11回、第20回 マジ買うレースランキング 優勝。

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