【馬田井ガチ派 特別編】3日京都3R クラス卒業はすぐ

2026年10月3日 08:00

 今週も下級の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。

 京都3Rのワイズギャングの前走は内枠から押してハナへ。胴伸びが良すぎるだけに、内枠がアダになるかと思って推奨を見送ったのだが、あの競馬ができるならばクラス卒業はすぐだろう。芦毛でも筋肉の立体感が目視できるアスリート体形をしている。

 他は単勝で推すほどの人気に落ち着きそうな馬がいない。東京1Rのヒゲキリ&スターフラッシュの馬連、東京7Rのアイアンパイク&グリオンヴールの馬連、京都6Rのページターナーの単勝が想定以上にオッズが付いたときだけ狙ってみたい。

田井

大阪府出身。阪大法学部卒。高校卒業後に、道営・斉藤正弘厩舎に所属。大学時代はラジオ「中央競馬実況中継」でアルバイト。19年春から競馬担当。22年からBSイレブン競馬中継で解説。第11回、第20回 マジ買うレースランキング 優勝。

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