【京都大賞典】大穴党・寺下が⑩マイネルエンペラー狙う「舞台替わりで血が騒ぐ」

2026年10月3日 18:30

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スポニチ競馬Webの有料会員向け企画「マジ買う!」は、記者16人が“狙いの一頭”で単勝回収率を競う人気コンテンツ。新シーズン開幕日となった3日は、各記者の“色”が光る一日となった。ランキング上位の常連・高木は、オパールSでリリージョワを推奨して的中し、持ち前の安定感を発揮。障害戦を得意とする悠貴は東京4Rをブライトマンで仕留め、“調教の鬼”新谷は調教の動きを評価したブレットパスで京都8Rを的中させた。それぞれが得意分野で結果を残し、好スタートを切った。

 となれば、京都大賞典で気になるのが“大穴”での的中が目立つ寺下だ。今回「マジ買う!」に指名したのは⑩マイネルエンペラーで、寺下は過去に「伏兵のゴールドシップ産駒が波乱を演出」している点に着目。「25年日経賞の覇者で実績は十分。それ以降は馬券に絡んでいないが、舞台替わりで血が騒ぐ」と同産駒の一頭に熱視線を送る。得意の“大穴”で、新シーズンのスタートダッシュを決めるか。

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