【馬田井ガチ派 特別編】4日京都7R 光り輝く鹿毛は出世する馬のそれ

2026年10月4日 08:00

 今週も下級の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。

 新馬戦の数が増えて、当欄の対象となる前半の平場競走が激減。しかも、使い分けが発生しているので、なかなか高配当の道筋が見えてこない。

 東京1Rはノーザンファーム勢がダノンダックスのみの必勝態勢。京都2Rもノーザンファーム生産馬がジャンゴッドのみ。こちらはブロッサムスピアとラッキーハナコが難敵となりそうだ。

 京都7Rもノーザンファーム生産馬はムーンリットアイルのみだが、こちらはぼちぼちの人気に収まりそう。細身な馬なので当日の体重には気を配りたいが、光り輝く鹿毛は出世する馬のそれ。ここは勝ち切ってもらいたい。

田井

大阪府出身。阪大法学部卒。高校卒業後に、道営・斉藤正弘厩舎に所属。大学時代はラジオ「中央競馬実況中継」でアルバイト。19年春から競馬担当。22年からBSイレブン競馬中継で解説。第11回、第20回 マジ買うレースランキング 優勝。

特集

この記者のコラム

他の記者のコラム