【馬田井ガチ派 特別編】10日京都1R 中1週で一変
2026年10月10日 08:00
今週も下級の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。
京都1Rのダンスコマンドは2走目となった前走に14キロ増で登場。余裕あるシルエットだった分、4角でガス欠したが、ダートでの走り自体は悪くなかった。中1週でも意欲的に攻められてシェイプアップ。一変する。
東京3Rのフレイムオブキングの新馬戦は先行勢全滅のオーバーペースでジエンド。胴伸びが良く東京替わりはいいし、筋肉の成熟度もこの時期の2歳戦では上。5着でもルメールが継続騎乗している事実が全て。
大阪府出身。阪大法学部卒。高校卒業後に、道営・斉藤正弘厩舎に所属。大学時代はラジオ「中央競馬実況中継」でアルバイト。19年春から競馬担当。22年からBSイレブン競馬中継で解説。第11回、第20回 マジ買うレースランキング 優勝。