【馬田井ガチ派 特別編】11日京都1R 未勝利突破は時間の問題
2026年10月11日 08:00
今週も下級の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。
京都1Rのコパノキャンペーンの前走は満を持してのダート起用だったが、レースレベルが高かった上に激しい先行争いに巻き込まれた形。500キロを優に超える筋骨隆々の馬体と、うなるような前進気勢から未勝利突破は時間の問題。
京都2Rのオンユアマークスは6月以来の実戦だが、稽古で好時計を出しまくっている。その前走で一緒に走った馬たちのその後の成績は悪いが、同馬の絶対評価は変えなくてもいい。キズナ産駒らしく筋肉量豊富で胸も深い持続力型。ロングスパートでねじ伏せる。
大阪府出身。阪大法学部卒。高校卒業後に、道営・斉藤正弘厩舎に所属。大学時代はラジオ「中央競馬実況中継」でアルバイト。19年春から競馬担当。22年からBSイレブン競馬中継で解説。第11回、第20回 マジ買うレースランキング 優勝。