【馬田井ガチ派 特別編】17日新潟7R 筋肉の質、量ともに上昇曲線
2026年10月17日 08:00
今週も下級の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。
京都3Rのペプチドデバイスはリアルスティール産駒だが軽さを感じる馬体。特殊馬場(重)だった中山の新馬戦(4着)ではただ1頭、後方から追い上げた。坂路で好時計を連発するスピードは良馬場でこそ。
新潟4Rのロゼフェリシアはヨロがバリっと張り出した臀部が立派。長く脚を使えるはずなので福島→新潟外回りのコース替わりは大歓迎。
新潟7Rのブルージャイアントは休養明けだった前走にパワーアップした姿で登場。成長力に富むサンダースノー産駒らしく筋肉の質、量ともに上昇曲線を描いている。強くなっている最中なので買っておいて損はない。
大阪府出身。阪大法学部卒。高校卒業後に、道営・斉藤正弘厩舎に所属。大学時代はラジオ「中央競馬実況中継」でアルバイト。19年春から競馬担当。22年からBSイレブン競馬中継で解説。第11回、第20回 マジ買うレースランキング 優勝。