【馬田井ガチ派 特別編】18日新潟7R ますます筋肉が強くなってきた

2026年10月18日 08:00

 今週も下級の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。

 新潟3Rのウィールズアップはキャリア2戦目の前走が14キロ増。筋肉量の増強だけでなく、胴伸びも良くなっていた。血統的に距離延長はプラスに働くだろうし、絶好の狙い目。馬連を買うならば、相手はトムクリオーザ。

 新潟7Rのロードクラシコは以前も当欄で取り上げたことがあるが、ますます大腿二頭筋が強くなってきた。燃費は良くないのでスピードが存分に生きる条件がマスト。速攻が決まる新潟内回り6Fは合いそうだ。

田井

大阪府出身。阪大法学部卒。高校卒業後に、道営・斉藤正弘厩舎に所属。大学時代はラジオ「中央競馬実況中継」でアルバイト。19年春から競馬担当。22年からBSイレブン競馬中継で解説。第11回、第20回 マジ買うレースランキング 優勝。

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