【京橋S】昨年の毎日杯3着プログノーシス差し切って3連勝でオープン入り 川田「まだまだ時間が必要」

2022年4月9日 15:58

<阪神10R・京橋S> 直線、外から一気に差し切るプログノーシス (撮影・亀井 直樹)

 単勝オッズ1・3倍という支持を集めた断然1番人気プログノーシス(牡4=中内田、父ディープインパクト)が11頭立ての4コーナー10番手から上がり3F33秒1と出走メンバー最速の脚で差し切り勝ち。昨年の毎日杯でシャフリヤール、グレートマジシャンに続く3着に入った素質馬が1勝クラスから3連勝でオープン入りを決めた。川田は「道中も直線も全体的に走りができていませんでした。まだまだ時間が必要かなと感じる内容でした」と辛口のジャッジながら今後の成長に期待を寄せた。

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