【東京新馬戦】ライトクオンタム ディープ産駒2週連続Vへ、ルメール「軽いフットワークでさすが」

2022年11月11日 05:00

 東京土曜5R(芝1600メートル、牝馬限定)でデビューするライトクオンタム(武幸)は最終世代となるディープインパクト産駒。コンビを組むルメールがまたがった芝コースの1週前追いは5F66秒8~1F11秒8で駆け抜けた。鞍上は「まだ子供っぽさはあるけど悪くない。軽いフットワークで、さすがディープインパクト」と特長を口にする。国内で血統登録されたディープ産駒の2歳世代は6頭しかおらず、先にデビューしたオープンファイア(牡=斉藤崇)はルメールとのコンビで新馬戦V。名手が産駒連勝に導くか。

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