武豊騎手の進言もあり…ソーダズリング 高松宮記念を視野に

2024年3月5日 05:23

京都牝馬Sで重賞初制覇をしたソーダズリング

 先月17日の京都牝馬Sで重賞初制覇を飾ったソーダズリング(牝4=音無)は高松宮記念(24日、中京)を視野に調整を進めていく。4日、社台レースホースが発表した。

 折り合いを考慮し、2走前のターコイズS4着から距離を1F縮め、7F初起用の前走で一発回答。クラブ公式サイトでは「武豊騎手の進言もあり」とし、さらに距離を1F縮め、6F初起用となる春の芝スプリント頂上決戦が視界に入った。

 現在、栗東近郊のグリーンウッドで調整中で早ければ今週中の帰厩を予定している。

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