【根岸S 展望】インユアパレス 3連勝で重賞初V決める

2026年1月26日 01:25

根岸Sに出走するインユアパレス

 今週から舞台は中山から東京へ移る。日曜(2月1日)のメインはダートG3「第40回根岸S」。1着馬にG1・フェブラリーS(2月22日、東京)の優先出走権が与えられる。今年は「フォーエバーヤング ブリーダーズカップクラシック優勝記念」のタイトルが付く。

 主役は2連勝中と勢いづくインユアパレスだ。昨年7月の東海Sはヤマニンウルスに次ぐ2着。同舞台の前走は重量59キロをものともせずに差し切った。昨秋から本格化した感、重賞初Vに期待が懸かる。

 ウェイワードアクトはオープン連勝中。デビューから一度も馬券圏内を外していない。安定感が光る。どの位置からでも運べるのが強み。エンペラーワケアは一昨年の覇者。中央ダート1400メートルはオール連対と好相性だ。他にも昨年2着のロードフォンス、重賞3着2回の実績を持つビダーヤなど好メンバーがそろった。

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