栗東トレセン内で軽自動車が暴走 前代未聞の事態に騒然 関係者「どういうことか理解できない」
2026年2月20日 11:42 フェブラリーS・G1(2月22日、東京競馬場・ダート1600メートル)を2日後に控えた2月20日の滋賀・栗東トレセンの施設内を、軽自動車が暴走し、関係者を騒然とさせるアクシデントが起きた。
20日の午前7時30分ごろ、滋賀県のJRA栗東トレセン内で、関係者ではない女性が運転する軽自動車が進入。競走馬の調教が行われている中、時速20キロが制限速度の施設内を時速40キロと思われる速度で進み、車両が入れないEコース(ダート)沿いの道を暴走した。ゲート付近の行き止まりでようやく停車したが、前方とサイドミラーは大きく破損していた。人馬ともに被害などの情報は入っていない。
危険極まりない行為に、複数の厩舎関係者は「非常に危険なこと。どういうことか理解できない」と口にしていた。
競走馬のトレーニング施設である栗東トレセンでは関係者以外は立ち入り禁止となっており、調教時間中には車両は通行証がないと入場できない。

