【フェブラリーS】Vチューバー・エクア サイモンザナドゥ距離短縮で巻き返し

2026年2月22日 05:30

樫桜華エクア

 お久しぶりです。エクアです。X(@equa_vtuber)で地道に投稿していますので、そちらもよろしくお願いします。

 フェブラリーSは“巻き返し”の多いG1です。過去10年で前走掲示板外(6着以下)の馬が62頭出走して、4勝2着3回3着2回。連対率11・3%と9頭に1頭ほど連対しています。今年は該当馬が8頭いますから、数字上の可能性は十分。

 巻き返しの多い理由ですが、シンプルな答えの一つが“ダート馬はたくさん使うから”です。交流重賞を含めて選択肢が多く、消耗も芝中長距離馬ほどではないため出走数が多め。そうなると体調や適性が合わない舞台などで着を崩すこともありつつ、諸条件の好転があれば反撃の余地も残るという寸法です。

 ◎サイモンザナドゥ。

 前走プロキオンSは9着。好位先行で絶好の形から全く伸びませんでしたが、敗因は落鉄と明確。3勝クラス時代が1年半、都合14戦もあった晩成型で、同クラスを走るうちに後方捲り追い込みから好位差しにモデルチェンジ。この間に身体的な成長の跡が見られ、序盤からスピードに乗れるようになって重賞級まで上り詰めました。

 左回り実績ひと息で今回は初距離。小林師も「G1で初めて挑戦する距離。前半からうまく流れに乗れるかが鍵」と慎重なのですが、アジアエクスプレス産駒にマイルへの短縮が悪いはずもありません。結果が出ていたため使っていませんが、むしろマイル向き疑惑が私の中ではあり、条件好転とみました。パカラッチェ!(Vチューバー)

◎(16)サイモンザナドゥ
○(9)ダブルハートボンド
▲(13)ナチュラルライズ
☆(14)ウィルソンテソーロ
△(3)ブライアンセンス
△(4)ペリエール
△(10)ロードクロンヌ
△(12)コスタノヴァ

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