【フェブラリーS】ミスターX ダブルハートボンド初マイルにも対応可能! G1連勝が見えた

2026年2月22日 05:30

ミスターX

 26年のJRA・G1開幕戦「第43回フェブラリーS」は歴戦の実力馬がそろった。

 これまで8戦7勝の5歳牝馬ダブルハートボンドが本命だ。前走チャンピオンズCでG1初制覇。道中、好位で運んで直線、早めに先頭に立つと内から猛追するウィルソンテソーロを振り切った。先行馬が崩れる展開にもかかわらず勝ち切ったあたり、着差(鼻)が示す以上の強い勝ち方と言っていい。

 今回は1F短縮でマイル初起用となる。ただ、元々スピードが備わったタイプ。この距離でも難なく対応できるとみた。放牧を挟んで中10週となるこの中間も順調に乗り込み、仕上がりは良好。中距離ダートの女王がマイルでも輝きを放つ。

 馬連9から5、6、10、12、14へ。

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