【大井11R・フジノウェーブ記念】チカッパ 実績断然
2026年3月10日 05:00 (1)チカッパを信頼する。JRA在籍時に5勝を挙げ、大井の東京盃V、佐賀JBCスプリント2着などダートグレード戦線で活躍。実績は群を抜いている。まだ5歳と若く、前走は8着とはいえ着差は0秒6。大幅な衰えも感じない。馬群を苦にしないタイプだけにロスなく運べる最内枠は好材料。58キロを克服して南関移籍初戦から存在感を見せつける。
イグザルトが続く。昨年の当レースを1分24秒1の好時計で7馬身差圧勝。安定感には欠けるが、ツボにはまった時のパフォーマンスは南関トップクラスだ。転入初戦の前走を早め先頭の横綱相撲で制したジョージテソーロが3番手。コパノパサディナの浮上注意。
▼チカッパ(佐宗師)問題なく順調な仕上がり。この枠は有利だし、閉じ込められないように運びたい。瞬発力がある馬なのでいいレースを期待している。
▼ミルトクレイモー(橋本師)前走出遅れたがいい内容だった。前走より動きはいい。あとは距離がどうか。
▼ギャルダル(川島一師)状態は悪くない。あとは道中、折り合って運べるか。
▼フジユージーン(岡野師)状態は前走以上だが最終追い切り後に馬が寝違えた。少し重いと思うのでそれがレースにどう影響するか。
▼ティアラフォーカス(宗形師)前走は気の悪さを出して力を出し切れなかった。馬は元気で状態は問題ないので、連闘がいい刺激になってほしい。改めての気持ちでいる。
▼ジョージテソーロ(小久保師)前回はハマった感じもあったが、いい勝ち方だった。状態は前走以上だし、直線が長い大井は合っている。実力があるし、実績からも楽しみ。
▼イグザルト(荒山師)昨年の秋は思うような状態で使えなかった。ひと息入れたことでいい体調で使える。舞台はベストだが相手関係がどうか。
▼ナスティウェザー(坂井師)前走の敗因は距離。1度使ったことで追い切りの動きが変わった。どんな走りをしてくれるか。
▼コパノパサディナ(森泰斗師)夏負けがひどかったが、1月くらいから凄く具合が良くなってきた。距離もいい。ただ大井千四の外枠はすぐカーブが来るので、真ん中くらいの枠なら良かったが…。そのあたりはジョッキーに任せる。
▼ベルダーイメル(福永師)ここを目標に順調に仕上がったが、大外枠がどうか。
大井競馬の出走表とスポニチ予想がコンビニ各社のプリントサービスで1枚200円で販売中(各開催日午前7時~午後9時)。鉄板レースや指数などの情報も。
詳しくはhttps://www.e-printservice.net/content_detail/spopriへ。
