【金鯱賞】サフィラ 上昇ムード漂う 舞台替わりも大丈夫
2026年3月10日 05:25 サフィラは強豪牡馬相手だった今年初戦の前走京都記念が5着。2走前のエリザベス女王杯7着から体重を10キロ増やし、自身最高の480キロでの出走だった。
担当の山田助手は「成長していると思います。体が締まり、一度使って良くなっています」と上昇ムードを伝えた。「左回りで結果が出ていないけど調教に乗っていると左右差は感じない。今回も(遠征競馬ではなく)当日輸送で臨めるので」と中京への舞台替わりも不安視していない。
