【大阪杯】パドックのツボ
2026年4月5日 05:30 クロワデュノールはフランス遠征帰りのジャパンCが前進気勢を保って、外めをきびきびと周回。後肢の踏み込みも力強く、既に貫禄すら感じさせた。
当日輸送の阪神なら体は多少増えてもOK。メイショウタバルは首を上手に使ってリズム良く周回する。歩いているだけでも推進力がある。落ち着きがあれば理想的。ダノンデサイルはゆったりと歩き、大型馬でもさばきは軽い。パドックは良く見せるタイプだ。ショウヘイの前走は外めをリズム良く歩けていた。昨秋増えた体を維持できていれば理想的。時季的に体の張りはアップするはずだ。