【皐月賞】3着は9番人気のライヒスアドラー 佐々木「ダービーまでに課題をつぶしたい」

2026年4月19日 16:34

<中山11R・皐月賞>皐月賞を制したロブチェン。中央は2着のリアライズシリウス、右は3着ライヒスアドラー (撮影・田中 和也)

 重賞勝ち馬9頭、有力馬がズラリそろった牡馬クラシック第1弾G1「皐月賞」は1番人気のロブチェンがコースレコードを0秒1更新する1分56秒5で制し、ホープフルSに続く2つめのG1制覇を飾った。2着には4番人気のリアライズシリウス、3着には9番人気のライヒスアドラーが入った。

 ライヒスアドラーに騎乗した佐々木は「弥生賞が終わってから調教でも普通キャンターから乗せてもらってコンタクトを取ってきた。課題の折り合いの難しさがG1、この頭数で出てしまった。ダービーまでに課題をつぶしたい」と振り返った。

 ▼皐月賞 牡馬クラシック初戦。1939年、イギリスの2000ギニーに範を取って、当時の横浜競馬場、芝1850メートルで施行された「横浜農林省賞典四歳呼馬」が第1回。「最も速い馬が勝つ」と言われる。

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