日本馬6頭が香港入り ジャンタルマンタルは2度目の香港「カイ食いも良く、水もよく飲んでいる」松井助手

2026年4月19日 12:09

関西空港発のフライトで香港入りしたジャンタルマンタルと松井助手(C)The Hong Kong Jockey Club

 香港ジョッキークラブは19日、香港チャンピオンズデー(26日、シャティン)に出走予定の日本馬がこの日、早朝に香港に到着したと発表した。

 ジャンタルマンタル(牡5=高野)、ジューンテイク(牡5=武英)、ジョバンニ(牡4=杉山晴)の関西馬3頭は関西空港発、サトノレーヴ(牡7=堀)、シュトラウス(牡5=武井)、マスカレードボール(牡4=手塚久)の関東馬3頭は成田空港発のフライトで現地に入った。

 関西馬3頭は当初、搭乗予定だった17日午前4時10分発のフライトが機材トラブルで欠航となったため、18日午後10時5分発のフライトに振り替えられた。

 ジャンタルマンタルは24年香港マイル13着以来、2度目の香港遠征。サトノレーヴは24年香港スプリント3着、25年チェアマンズスプリントプライズ2着、香港スプリント9着以来、4度目の香港遠征となる。

 関係者のコメントは以下の通り。

 【チェアマンズスプリントプライズ=芝1200メートル】
 ▼サトノレーヴ(斉藤隆介助手)馬の様子は普段通りで元気。輸送中もカイバをよく食べており、健康状態は良好です。

 【香港マイル=芝1600メートル】
 ▼ジャンタルマンタル(松井隆志助手)輸送中は落ち着いており、カイ食いも良く、水もよく飲んで、いつも通りの雰囲気です。

 ▼シュトラウス(瀬戸雄大助手)3度目の海外輸送で馬も慣れてきており、成長を感じます。とても元気ですよ。

 【クイーンエリザベス2世C=芝2000メートル】
 ▼ジューンテイク(荻野要助手)輸送中は落ち着いており、無事に問題なく輸送をこなしてくれました。

 ▼ジョバンニ(大久保勝徳助手)初の海外遠征だけど輸送中は思ったより落ち着いており、順調にこなせました。

 ▼マスカレードボール(岡田慎一助手)初の海外輸送を無事にクリアできて良かったです。香港の気候は日本と似ていますし、カイバもよく食べています。

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