【阪神アーバン競馬展望】連続の快挙なるか オディロンが2連続交流重賞制覇を狙う
2026年5月3日 15:00 あす4日、名古屋競馬場で名古屋グランプリ(Jpn2・ダート2100メートル)が行われる。前走3月11日のダイオライト記念(船橋、Jpn2・ダート2400メートル)を兵庫所属馬として初めて制したオディロン(牡7=森沢、父キタサンブラック)が参戦。2戦連続の交流重賞制覇に期待がかかる。
中央の強豪たちを撃破し、あっと言わせた前走よりも、状態は良さそうだ。森沢友貴調教師は「追い切りも予定通りにできたし、いい動き。いい状態で臨めると思います。前回よりも順調に調整できました」と安ど。優先出走権を獲得した4月8日の川崎記念(Jpn1・ダート2100メートル)を回避したことで、万全で臨めそうだ。
2001年に創設された当競走を制した地方馬は、第1回のミツアキサイレンス(笠松)のみ。24回連続で中央所属馬が優勝している。オディロンは再び歴史に名を刻むことができるのか。園田競馬場では同日に重賞・兵庫大賞典も行われるが、こちらの交流重賞にも要注目だ。
