【新潟大賞典】ドゥラドーレス 重賞初Vへ順調 宮田師「体の張りもいい時と遜色ない」
2026年5月12日 05:25 前走・金鯱賞5着のドゥラドーレスが念願の重賞初Vを目指す。7日の1週前追いはWコースで7F96秒6~1F11秒0。反応良く伸びた。
宮田師は「しっかり負荷をかけられているし、息遣いからも中身は整っている。体の張りもいい時と遜色ない」と手応え。昨年エプソムCから今年初戦のAJC杯まで重賞で4戦連続2着と好走も、まだVがない。指揮官は「長く脚を使えるので(直線の長い)新潟コースはいいのでは」と初参戦の新潟で快走を期待していた。
