【中京新馬戦】パシアンジェンヌ 初陣V 直線で二枚腰発揮 鈴木孝師「距離を延ばしても良さそう」

2026年8月17日 05:21

レースを制した松山騎乗のパシアンジェンヌ(撮影・河野 光希)

 中京2R・新馬戦(ダート1400メートル)は、大外枠から果敢にハナに立ったパシアンジェンヌ(牝=鈴木孝、父フィレンツェファイア)が直線で二枚腰を発揮。後続を3馬身半突き放し、初陣を飾った。松山は「スタートも良く、枠も良かった。主導権が取れて、最後まで伸びてくれました」と笑顔。2歳戦絶好調の鈴木孝師は「ハナに行って余裕もあった。距離を延ばしても良さそう」と満足げだった。

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