【野路菊S】ブラッドバローズ 連闘で2連勝! 杉山晴師「スタッフの判断を褒めたい」

2026年9月20日 05:19

<阪神8R・野路菊ステークス>レースを制したブラッドバローズ(左)(撮影・長谷川 柚香)

 先週の新馬戦Vから連闘で参戦した2番人気ブラッドバローズ(牡=杉山晴、父サートゥルナーリア)が逃げ切り、連勝を飾った。

 前半3F37秒3のスローペースに落とすと、上がり3Fも33秒0でまとめて完封。単勝1.2倍のジーティーサクラ(3着)を寄せつけなかった。初コンビを組んだ松山は「自分の形で楽に競馬ができて、反応も良かった。(後続を)かわさせないいい脚で強い内容でした」と相棒を称える。杉山晴師は「連闘はスタッフの判断だったので褒めたいですね。二の脚でハナヘ行ったが、ジョッキーはためれば切れそうと言ってくれた。距離はマイルのイメージです」と今後を見据えた。

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