【菊花賞】3着ダノンヒストリー ルメール4連覇ならずも゜いいパフォーマンスだった」
2026年10月26日 05:24 2番人気ダノンヒストリーは好位直後から徐々に位置を上げ、3番手で最終4角へ。しぶとく伸びるも、最後は2頭の強襲を浴びて3着。
ルメールは「惜しかったね。だんだんポジションも良くなって、馬はいい感じだった。ただ、手前を替えるタイミングが少し遅かった」と敗因を振り返る。
自身の菊花賞4連覇はならなかったが、「3、4コーナーでペースアップして最後も頑張って、精いっぱい力は出し切ってくれた。強いメンバー相手に、いいパフォーマンスだった」とやり切った表情だった。
