【天皇賞・秋】マスカレードボール 帰国初戦も順調「だんだんと動けるようになってきた」
2026年10月27日 05:30 連覇を狙うマスカレードボールが着々と態勢を整えている。1週前追いはともに出走予定の同厩リアライズシリウス(3歳オープン)とWコースで併せ馬。6F82秒4~1F11秒0(強め)で、追走した僚馬ときっちり併入。
英国遠征からの帰国初戦だが、調整は順調そのもの。またがった嶋田(レースはルメール)は「この時計でしっかり動けているのが順調にきている証。調教で動くタイプではなかったが、だんだんと動けるようになってきて、競馬と同じような走りができるようになってきた」と成長に手応えを感じていた。
