【東京3R】アトミックリーチが2戦目で初勝利 “馬名の由来”日本プロ麻雀連盟・森山会長は現地観戦

2026年10月31日 11:45

アトミックリーチ

 31日の東京3R・2歳未勝利戦(芝2000メートル)は1番人気アトミックリーチ(牡=宮田、父コントレイル)がデビュー2戦目で初勝利。メンバー最速となる上がり3F33秒6で3馬身突き抜けた。初コンビのルメールは「良い感じでした。乗りやすいし、冷静に走ってくれた。だんだん加速してくれた。距離があれば問題ない。2000以上がいい」と振り返った。

 オーナーは競馬ゲーム「ウマ娘」で知られ、麻雀のプロリーグ「Mリーグ」のチェアマンも務める藤田晋氏。馬名の「アトミックリーチ」は日本プロ麻雀連盟会長の森山茂和氏のリーチモーションにちなんだもの。同会長はこの日、ゴール前で現地観戦。「1回勝ってくれてほっとした。単勝10万円を握りしめて観戦した。今日は強すぎた。安心して見ていられました。ぜひ出世してほしいですね」と喜んだ。

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