【第14回カペラ賞】8日発走 リケアルンバ距離延長問題なし!4連勝へ突き進む 予想印を公開

2026年11月7日 12:00

石川倭が継続騎乗するリケアルンバ

 今週の佐賀競馬は3日間開催。その中でも8日の第6レースで行われる重賞の「第14回カペラ賞」に注目だ。2歳馬による1750メートルでの争い。昨年はサキドリトッケンが制して大きく飛躍した。発走は18時5分。

 ◎(10)リケアルンバ(真島二師)前走の「ネクストスター佐賀」で重賞初制覇。エンジンがかかるまで時間がかかったが、徐々にポジションを上げて最後はねじ伏せた。血統的にも距離延長は歓迎。北海道の石川倭が継続騎乗。無傷の4連勝へ死角はない。

 ○(1)スターオブヴェイズ(池田師)門別デビューの馬で前走が佐賀初戦。目途の立つ走りだった。上積みも見込める。ソツなく立ち回れるいい枠をゲット。一発があっていい。

 ▲(4)マギサキルケー(真島正師)距離を伸ばした前走も快勝で無傷の2連勝。北海道の小野騎手と初コンビ。血統的にも距離延長はプラスに出そう。前々で運びたい。

 ☆(11)タカヨシ(池田師)池田調教師によると、3コーナーでどうしても置かれる癖がある。それを考えればデビュー6走目で3度目の大外枠はマイナスな印象で能力は認めつつ、評価を少し下げた。内々で立ち回る競馬ができれば好勝負になっていいが。

 △(9)ブリージンウェイ(真島元師)スッと好位につけられるセンスの良さが売り。重賞初挑戦だった前走も勝ち馬には離されたが、評価できる2着だった。ここもうまく流れに乗りたい。

 (2)ブラックタイクーン(真島正師)門別デビューで前走が佐賀初戦。3着とまずまずの内容だった。ただ、ここは相手が少し強い印象だ。

 (3)プロテウステソーロ(東真師)スピードは一枚上。いかに自分のペースに持ち込めるか。怖さはある。

 (5)プレアボンド(浜田師)2走前のように、楽に逃げられるかがポイント。ここは様子見か。

 (6)エスケンスナイパー(北村師)しぶとく差してくるタイプ。重賞ではどうか。

 (7)エスワンモコチャン(手島師)前走はリケアルンバには完敗だったが、2着以降とはそこまで差がなかった。印は回らなかったが、北海道の桑村騎手が継続騎乗の点も含めて不気味。

 (8)ブルーミストラル(鮫島師)近走の内容からも狙いづらい。

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