【小倉大賞典】3度目の重賞制覇【阪急杯】骨折明け独走V【ダイヤモンドS】楽々振り切って快勝
2026年2月23日 00:00 (書き込み可能期間:2026年2月23日 00:00 〜 2026年3月1日 23:59)
<小倉大賞典>小倉大賞典を制したタガノデュード(16)=撮影・岡田 丈靖
<小倉大賞典>小倉大賞典、タガノデュードでレースを制した古川吉洋はプレゼンターの森香澄(左)から祝福される(撮影・岡田 丈靖)
<阪急杯>一気の加速で馬群を抜け出したソンシ(左)=撮影・長嶋 久樹
<ダイヤモンドS>ダイヤモンドSを制したスティンガーグラス(撮影・村上 大輔)
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【小倉大賞典】3度目の重賞制覇【阪急杯】骨折明け独走V【ダイヤモンドS】楽々振り切り快勝
【小倉大賞典】
冬の小倉名物ハンデG3「第60回小倉大賞典」は22日、16頭で争われ、4番人気タガノデュードがキャリア26戦目で重賞初制覇。古川吉洋(48)&宮徹師(65)のコンビでは97年阪神3歳牝馬S(アインブライド)、25年中日新聞杯(シェイクユアハート)に続く3度目の重賞制覇となった。
【阪急杯】
今年の飛躍が約束されたかのような独走Vだった。「第70回阪急杯」が21日、阪神競馬場で行われた。骨折明けの1番人気ソンシが川田将雅(40)に導かれ、重賞初制覇。高松宮記念(3月29日、中京)の優先出走権を獲得した。馬主はフォーエバーヤングも所有するサイバーエージェント会長の藤田晋氏(52)。管理する中内田師(47)は16年から11年連続のJRA重賞勝利となった。
【ダイヤモンドS】
冬の東京開催の名物長距離ハンデG3「第76回ダイヤモンドS」が21日、東京競馬場で行われた。向正面で進出を開始した1番人気スティンガーグラスが最終4コーナー先頭から後続を楽々振り切って重賞初制覇を達成。天皇賞・春(5月3日、京都)に堂々と名乗りを上げた。