【チューリップ賞】差し切りV【中山記念】貫禄の重賞5勝目【オーシャンS】最速の上がり33秒4一気差し
2026年3月2日 00:00 (書き込み可能期間:2026年3月2日 00:00 〜 2026年3月8日 23:59)
<チューリップ賞>レースを制したタイセイボーグ(左)(撮影・中辻 颯太)
<チューリップ賞>2着に入ったナムラコスモス(中央、14番)
<チューリップ賞>3着で桜花賞の優先出走権を獲得したアランカール
<中山記念>レースを制した(5)レーベンスティール (撮影・村上 大輔)
<オーシャンS>オーシャンSを制したペアポルックス(左奥)=撮影・村上 大輔
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【チューリップ賞】差し切りV【中山記念】貫禄の重賞5勝目【オーシャンS】最速の上がり33秒4一気差し
【チューリップ賞】
「第33回チューリップ賞」は1日、阪神競馬場で行われ、2番人気タイセイボーグが差し切りV。阪神JF3着の悔しさを胸に始動戦で結果を出した。2着ナムラコスモス、3着アランカールとともに桜花賞(4月12日、阪神)の優先出走権を獲得した。
【中山記念】
G2「中山記念」は3番人気のレーベンスティール(牡6=田中博、父リアルスティール)が好位でたくみな立ち回りを見せ、後続を引き離して重賞5勝目を飾った。G2は4勝目、1800メートル重賞は3勝目、中山重賞は3勝目。
【オーシャンS】
春の中山開幕を飾る電撃6F重賞「第21回オーシャンS」が28日、行われた。後方を追走した7番人気ペアポルックスが馬群の内寄りから、メンバー最速の上がり3F33秒4の強烈な瞬発力で一気差し。通算18戦目で悲願の重賞初制覇を飾り、優先出走権を獲得した高松宮記念(29日、中京)に堂々と名乗りを上げた。