【福島牝馬S】父子でV!【アンタレスS】後続を寄せ付けず逃げ切り【中山GJ】レコードで独走【石神深一騎手・引退式】大勢のファンの歓声と拍手
2026年4月20日 00:00 (書き込み可能期間:2026年4月20日 00:00 〜 2026年4月26日 23:59)
<福島牝馬S> 福島牝馬Sを制した菊沢騎乗のコガネノソラ (撮影・西川祐介)
<福島牝馬S> 菊沢師と喜びを表す菊沢一樹騎手
<アンタレスS>逃げ切ってアンタレスSを制したムルソー(撮影・平嶋 理子)
<中山GJ>レコード勝ちでレースを制したエコロデュエル(撮影・村上 大輔)
<石神深一騎手・引退式>騎手仲間と記念撮影を行う石神一(中央)(撮影・村上 大輔)
<石神深一騎手・引退式>仲間に胴上げされる石神騎手
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【福島牝馬S】父子でV!【アンタレスS】後続を寄せ付けず逃げ切り【中山GJ】レコードで独走【石神深一騎手・引退式】大勢のファンの歓声と拍手
【福島牝馬S】
「第23回福島牝馬S」が19日、福島競馬場で行われ、9番人気コガネノソラが差し切りV。一昨年クイーンS以来となる重賞2勝目を挙げ、ヴィクトリアマイル(5月17日、東京)の優先出走権を獲得した。管理する菊沢隆徳師(56)、鞍上の菊沢一樹(28)は、19年七夕賞(ミッキースワロー)以来2度目の父子タイトルとなった。
【アンタレスS】
ダート9F重賞「第31回アンタレスS」が18日、阪神競馬場で行われ、坂井瑠星(28)騎乗の1番人気ムルソーが後続を寄せ付けず逃げ切りV。2度目の重賞挑戦で初タイトルを手にした。フォーエバーヤングと同じ5歳世代に新星が誕生。2着に7番人気モックモック、3着に14番人気ハグが入り、3連単29万円超えの高配当が飛び出した。
【中山GJ】
春の最強ジャンパー決定戦J・G1「第28回中山グランドジャンプ」が18日、中山競馬場で行われた。25年のJRA最優秀障害馬で1番人気のエコロデュエルが2着に2秒差をつけて連覇を達成。オジュウチョウサンに続く史上3頭目のJ・G1・3勝目を飾った。勝ち時計は4分49秒0で、自身が昨年記録したコースレコードを1秒5更新した。
【石神深一騎手・引退式】
30日付で現役を引退して調教助手に転身する石神深一(43)の引退式が18日、最終レース終了後の中山競馬場ウイナーズサークルで行われた。主戦を務めたJ・G1・9勝のオジュウチョウサンを管理した和田正師らから花束を贈られると、大勢のファンから盛大な拍手と歓声。最後は騎手仲間による胴上げで3回、宙を舞った。石神深は「本当にうれしいですね。いつも以上に大きな声をかけてもらい、こんなに応援してくれる人がいるんだと改めて思いました」と感謝の思いを口にした。