【新潟記念】3歳馬のワンツー決着【中京2歳S】1番人気差し切りV
2026年8月31日 00:00 (書き込み可能期間:2026年8月31日 00:00 〜 2026年9月6日 23:59)
<新潟記念>レースを制した岩田望騎乗のゾロアストロ(奥の馬番5)(撮影・河野 光希)
<新潟記念>レースを終えたルメール騎乗のロデオドライブ(撮影・河野 光希)
<中京2歳S>中京2歳Sを制したジーティーマイカ(左は2着シスキンブルーム)(撮影・椎名 航)
<中京2歳S>表彰式で関係者と笑顔で記念撮影をする前川恭子師(左から2人目)=撮影・椎名 航
<新潟競馬>第2・3回新潟競馬リーディングに輝いた田辺(左から2人目)(撮影・河野 光希)
記者コメント
みんなのコメント
-
コメントはまだありません。
【新潟記念】3歳馬のワンツー決着【中京2歳S】1番人気差し切りV
【新潟記念】
暑熱対策のため新潟8Rで行われたサマー2000シリーズ最終戦のG3「新潟記念」は直線、内から伸びた2番人気のゾロアストロ(牡3=宮田、父モーリス)が外から迫った同じ3歳の3番人気ロデオドライブの追い上げを封じ、G1馬5頭を破ってきさらぎ賞以来の重賞2勝目を挙げた。3歳馬の新潟記念制覇は1973年ヤマテスコ、83年アップセッター、2018年ブラストワンピース、23年のノッキングポイント以来5頭目。
【中京2歳S】
夏の中京開催を締めくくる2歳重賞「第2回中京2歳S」が30日に行われ、1番人気ジーティーマイカが差し切りV。新馬戦に続く連勝で重賞初制覇を飾った。管理する開業2年目の前川恭子師(49)は12度目の重賞挑戦で、JRA女性調教師初のタイトル獲得となった。
【新潟競馬騎手リーディング】
夏の新潟競馬騎手リーディングは12勝を挙げた田辺裕信(42)が13年以来、2度目の頂点に輝いた。鞍上は「あまり数も乗っていなかったので、まさか新潟リーディングに参加できるとは思っていなかったですけど、たくさんいい馬に乗せていただいて、ここに立つことができてうれしい。いい夏でした」と笑顔。また、調教師部門では7勝の中舘英二師(61)が獲得した。