2026年03月08日(日)中山11R 第63回ディープインパクト記念(15:45)
3歳OP 指定 国際 馬齢 芝・2000m
皐月賞トライアル(1着から3着馬に皐月賞の優先出走権)
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中山 第63回 ディープインパクト記念 G2 3歳OP 指定 国際 馬齢 芝・2000m 切れ比べ |
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| 前日最終単勝 | 現在の単勝 | 枠番 帽 | 馬 番 |
父馬 毛色 重適性 馬名 母馬 (母の父) 馬主 / 生産者名 近走位置取 |
変更/乗替 斤量 騎手 馬体重(前走) |
ブリ 性齢 |
厩 舎 |
競走成績 ①②③外 |
距離別成績 ①②③外 |
馬場状態別成績 |
レース間隔 レース間隔成績 連対率 3着内率 |
枠番 帽 | 馬 番 | ||
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15 ・ 1 |
17 ・ 9 |
1 白 |
① |
レイデオロ鹿毛 ○ ステラスペース フィリポナ (ブラックタイド) 落合 幸弘 / 新冠橋本牧場 ◀︎□□□ |
57 武藤雅 478(-2) |
牡3 |
美 武藤善則 |
全2113 中芝1012 全芝2113 右回1012 |
千六0101 千八0000 二千2012 二二0000 |
芝良1113 芝稍1000 芝重0000 芝不0000 |
01・18 G3 中山⑦京成杯 芝内2000晴良 1・59・6 57 武藤雅 14人 76.4 15ト 3ゲ 4344 34.7 ⑧480 中1週 グリーンエナジ 0秒3 |
中6週 0001 0.43 0.57 |
1 白 |
① | |
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58 ・ 3 |
61 ・ 5 |
2 黒 |
② |
シスキン黒鹿毛 ○ メイショウソラリス アンリミテッドピサ (シンボリクリスエス) 松本 好隆 / 大狩部牧場 ◀︎□□□ |
替 57 角田大和 464 |
牡3 |
栗 角田晃一 |
全1002 中芝0000 全芝1002 右回1002 |
千六0000 千八0000 二千1002 二二0000 |
芝良0001 芝稍1000 芝重0001 芝不0000 |
11・29 G3 京都⑦京都2歳S 芝内2000晴良 2・02・7 56 武豊 7人 23.5 11ト 4ゲ 2222 37.7 ⑪464 中4週 ジャスティンビ 2秒3 |
中10週以上 0000 0.33 0.33 |
2 黒 |
② | |
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64 ・ 7 |
104 ・ 6 |
3 赤 |
③ |
ダノンバラード鹿毛 ○ コスモギガンティア ツウローゼズ (スターリングローズ) ビッグレッド / 荒井ファーム □□◀︎□ |
57 矢野貴之 474(-2) |
牡3 |
河津裕昭 |
全2203 中芝0001 全芝0002 右回0001 |
千六0002 千八0001 二千0000 二二0000 |
芝良0002 芝稍0000 芝重0000 芝不0000 |
01・04 L 中山①ジュニアC 芝外1600晴良 1・35・0 57 矢野貴之 7人 45.0 8ト 1ゲ -888 33.9 ①476 中2週 リゾートアイラン 0秒2 |
中8週 0000 0.57 0.57 |
3 赤 |
③ | |
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2 ・ 5 |
2 ・ 7 |
4 青 |
④ |
シスキン鹿毛 ○ ライヒスアドラー クライリング (ハーツクライ) G1レーシン / 追分ファーム □□◀︎□ |
57 佐々木大 512 |
牡3 |
美 上原佑紀 |
全1010 中芝1000 全芝1010 右回1000 |
千六0000 千八1010 二千0000 二二0000 |
芝良1010 芝稍0000 芝重0000 芝不0000 |
11・24 G2 東京⑥東スポ2歳S 芝1800晴良 1・46・2 56 佐々木大 2人 4.1 12ト 4ゲ -346 32.9 ②512 中10週 パントルナイーフ 0秒2 |
中10週以上 0000 0.5 1 |
4 青 |
④ | |
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9 ・ 6 |
8 ・ 5 |
5 黄 |
⑤ |
モーリス鹿毛 ○ タイダルロック アースライズ (マンハッタンカフェ) サンデーレー / ノーザンファ □□◀︎□ |
57 三浦皇成 514(-4) |
牡3 |
美 武井亮 |
全1002 中芝0002 全芝1002 右回1002 |
千六0000 千八0000 二千1002 二二0000 |
芝良1002 芝稍0000 芝重0000 芝不0000 |
01・18 G3 中山⑦京成杯 芝内2000晴良 1・59・6 57 三浦皇成 9人 29.6 15ト 9ゲ 11111113 34.2 ②518 中16週 グリーンエナジ 0秒3 4休 |
中6週 0000 0.33 0.33 |
5 黄 |
⑤ | |
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2 ・ 4 |
2 ・ 2 |
6 緑 |
⑥ |
リアルスティール鹿毛 ○ アドマイヤクワッズ デイトライン (Zoffany) 近藤 旬子 / ノーザンファ □□◀︎□ |
57 坂井瑠星 480(+2) |
牡3 |
栗 友道康夫 |
全2010 中芝0000 全芝2010 右回1010 |
千六2010 千八0000 二千0000 二二0000 |
芝良2000 芝稍0000 芝重0010 芝不0000 |
12・21 G1 阪神⑥朝日杯FS 芝外1600小雨重 1・33・5 56 坂井瑠星 1人 3.1 14ト 12ゲ --118 34.6 ③478 中5週 カヴァレリッツォ 0秒3 |
中10週以上 0000 0.67 1 |
6 緑 |
⑥ | |
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82 ・ 8 |
150 ・ 0 |
7 橙 |
⑦ |
ダノンプレミアム鹿毛 ○ モウエエデショー フルオブドリームズ (Dream Ahead) 大田 恭充 / アフリートフ □□□◀︎ |
替 57 原田和真 476 |
牡3 |
美 萱野浩二 |
全1005 中芝0002 全芝1003 右回1003 |
千六0002 千八1003 二千0000 二二0000 |
芝良0001 芝稍1001 芝重0001 芝不0000 |
02・15 小倉⑧3歳未勝利 芝1800晴稍重 1・49・8 57 野中悠太 4人 19.2 16ト 7ゲ 101198 34.7 ①476 中6週 ブランドブラ 0秒0 |
中2週 0001 0.17 0.17 |
7 橙 |
⑦ | |
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5 ・ 9 |
6 ・ 3 |
⑧ |
キタサンブラック鹿毛 ○ バステール マンビア (Aldebaran) シルクレーシ / ノーザンファ □□◀︎□ |
替 57 川田将雅 456(+8) |
牡3 |
栗 斉藤崇史 |
全1100 中芝0000 全芝1100 右回1000 |
千六0000 千八0100 二千1000 二二0000 |
芝良1100 芝稍0000 芝重0000 芝不0000 |
12・20 阪神⑤2歳未勝利 芝内2000晴良 2・00・7 56 C.デム 1人 1.5 16ト 8ゲ 8987 33.9 ①448 中2週 アラムシャピラス 0秒3 |
中10週以上 0000 1 1 |
⑧ | |||
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33 ・ 4 |
37 ・ 5 |
8 桃 |
⑨ |
サートゥルナーリア鹿毛 ○ アメテュストス メガン (ディープインパクト) G1レーシン / 社台コーポレ □◀︎□□ |
替 57 大野拓弥 456(+4) |
牡3 |
美 加藤士津 |
全1103 中芝0102 全芝1103 右回1102 |
千六0000 千八1001 二千0102 二二0000 |
芝良1103 芝稍0000 芝重0000 芝不0000 |
01・18 G3 中山⑦京成杯 芝内2000晴良 1・59・8 57 津村明秀 8人 28.1 15ト 7ゲ 991010 34.5 ⑤452 中6週 グリーンエナジ 0秒5 |
中6週 0000 0.4 0.4 |
8 桃 |
⑨ | |
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20 ・ 4 |
18 ・ 2 |
⑩ |
キタサンブラック鹿毛 ○ バリオス アンジュシュエット (フレンチデピュティ) 前田 幸治 / 桑田牧場 □□◀︎□ |
57 高杉吏麒 534(+2) |
牡3 |
栗 武幸四郎 |
全1000 中芝0000 全芝1000 右回1000 |
千六0000 千八0000 二千1000 二二0000 |
芝良1000 芝稍0000 芝重0000 芝不0000 |
01・31 京都①3歳新馬 芝内2000晴良 2・03・4 57 高杉吏麒 1人 3.5 15ト 3ゲ 6567 34.3 ①532 オズマップ 0秒1 |
中4週 0000 1 1 |
⑩ | |||
払戻金
| 単勝 | 08 | 630円 | 3番人気 | 馬単 | 08-04 | 2500円 | 10番人気 |
| 複勝 | 08 04 06 |
140円 110円 110円 |
3番人気 2番人気 1番人気 |
ワイド | 04-08 06-08 04-06 |
310円 250円 140円 |
5番人気 2番人気 1番人気 |
| 枠連 | 4-7 | 1090円 | 5番人気 | 三連複 | 04-06-08 | 470円 | 1番人気 |
| 馬連 | 04-08 | 1060円 | 5番人気 | 三連単 | 08-04-06 | 4820円 | 13番人気 |
| WIN5 | 01→01→09→02→08 払戻金 33,950,990円、的中 20票 キャリーオーバー:なし | ||||||
このレースのコラム
【小林の馬券道】8日中山11R 前走同様にインからズバッと
ワールド・ベースボール・クラシックが開幕した。日本は6日に1次ラウンドの初戦を迎え、大勝発進を決めた。今回は地上波での放送がない。編集局では試合を視聴できず、やきもきする人もいた。一方、競馬では来週14日からグリーンチャンネル「中央競馬全レース中継」の無料ネットライブ配信がスタートする。ネットに接続できれば、誰でも気軽にレースやパドックなどを見ることができる。馬券を買うようになって四半世紀以上。1990年代後半には、こんな視聴環境が実現するとは思いもしなかった。
中山11R・弥生賞ディープ記念は昔と変わらず、テレビで観戦する。本命はライヒスアドラー。前走の東スポ杯2歳Sは3着。直線は狭い最内をこじ開け、勝負根性を見せた。弥生賞は同じ舞台の皐月賞と違って、スローで流れる傾向。10頭立てならなおさらだろう。ラストは決め手勝負。前走と同じ4番枠。ここも内々で脚をためて、インから突破する。(4)から。
ライヒスアドラー 末脚全開
メイショウソラリスで夢よ、再び【買い目あり】
ドラゴンブースト 芝でこそ
ライヒスアドラー 重賞級の素質
アドマイヤクワッズ 瞬発力G1級
バリオス スケールの大きさ感じさせる
タイダルロック この頭数なら能力全開
アメテュストス外枠絶好!
ライヒスアドラー 負けられない一戦
ライヒスアドラー 久々でも万全
弥生賞ディープインパクト記念の枠順が確定!
皐月賞トライアル「第63回弥生賞ディープインパクト記念」(8日、中山芝2000メートル)の枠順が6日、確定した。今年も将来性豊かな3歳馬が集結した。
キャリア全3戦で1番人気に支持されている素質馬アドマイヤクワッズは6枠6番に入った。デビュー2戦目のデイリー杯2歳Sで重賞初制覇。続く朝日杯FSは3着に敗れたが、しまいの伸び脚は見どころ十分だった。最終追いは坂路単走で4F55秒7~1F13秒1を馬なりでマークし、友道師は「馬場が悪かったので、そんなにやっていない」と雰囲気を確認した程度だったが、ラストは力強い脚さばきを見せた。管理する友道厩舎は芝のG1・22勝中、2000メートル以上で15勝を挙げる中長距離の名門。クワッズは初の2000メートル戦をクリアし、偉大な系譜を受け継いで堂々とクラシックのステージに立つ。
重賞初Vの好機を迎えるライヒスアドラーは4枠4番からのスタート。前走の東スポ杯2歳Sは3着に敗れたものの、道中でポジションを下げる場面がありながら、上がり3F32秒9の脚で追い上げた。同最速で2番手から抜け出したデビュー戦に続き、ここでも非凡な切れ味を発揮。先を見据えて、ここは是が非でも賞金を加算したい構えだ。
前走の京成杯で4着だったタイダルロックは5枠5番。Wコースでの最終追いでは鋭い伸びを披露。不良馬場でもラスト1Fは11秒4(5F67秒0)を計時。手綱を取った三浦は「大型馬の分、使った上積みがある。週を追うごとに動きが良くなっている。リズムよく運べればと思っている」と意気込みは十分だ。
最内枠の1枠1番を引き当てたのはステラスペース。武藤師は「先週しっかりやっているので、フォームがまとまってきた。持久力があるので、しぶとさを生かす競馬をしてくれれば」と好走を願う。
アドマイヤクワッズ パワフルな走り好印象
【弥生賞ディープ記念】完成度高いパントル 【フィリーズレビュー】抽選組3頭に注目 【中山牝馬S】久々もパラディ態勢整った
【弥生賞ディープ記念】タイダルロックは走る“色” 田井「雄大なスケール感を醸す」
スポニチの田井が2日、netkeibaTV『前走から一変! 好調馬体チョイス』に出演。8日(日)に行われるGⅡ弥生賞ディープインパクト記念(中山・芝2000メートル)の出走馬の中から、馬体や状態が大きく変わってきた好走期待馬を解説した。
田井は本番の皐月賞とは性質が異なる一戦と強調。「スタミナが問われるレースにはなりにくい」とし、好走パターンを2つに整理した。ひとつは「グリーンベルトを利用できる機動力」があるか、もうひとつは「他馬を凌駕する決め手」があるか。さらに中山特有の急坂を踏まえ、「登坂能力」も重要なポイントに挙げた。
複数頭を取り上げつつ、一頭目に取り上げたのが、前走・京成杯4着のタイダルロックだ。「赤みがかった鹿毛は走ると決めつける節がある」とする田井だが、「色で一目惚れした馬はこぞって大舞台で活躍している」とその眼に自信。レガレイラやブレイディヴェーグがそうで、「皮膚が薄い馬は汗腺機能に優れ、運動能力の高さにつながる」と解説を加えた。タイダルロックについても「まだ上昇の余地を残しながらも、立ち写真は素晴らしい」と高く評価した。
さらに「筋肉の強さは特筆レベル」と断言し、キック力に直結する半腱半膜様筋や大腿二頭筋が際立っていることを挙げたうえで、前駆の充実にも注目。「急坂でも的確に地面を捉えられることができ、それが前走京成杯で見せたラストスパートにつながった」と分析した。胴長で脚長の体形ゆえに不器用さは残るものの、「雄大なスケール感を醸す逸材」と期待感を示した。田井の最終的な印は、スポニチ競馬Webでレース前日までに先行公開される。
【出田の昇竜券】8日中山11R 最内枠から“ロス”なく運ぶ
侍ジャパンが第1回に続くワールド・ベースボール・クラシック(WBC)連覇を達成した09年。映画界では「おくりびと」が日本映画初の米アカデミー賞外国語映画賞を受賞し、一足早くフィーバーに沸いていた。主演の本木雅弘が公の場に現れるたびに取材に行ったが、ある時は侍ジャパンへのエールまでお願いし、無理くり記事を大きくした。
両者の共通点はアカデミー賞授賞式とWBC決勝の舞台が米ロサンゼルスだったことくらい。今振り返れば、映画と無関係の質問をしてしまったな、と申し訳ない気持ちがある。もっとも、こちらの意図をくみ取って「奇跡が起こるロスということで応援しています」と真摯(しんし)に答えてくれた本木の人柄は今でも忘れない。
あれから17年。2度目の連覇がかかる26年WBC。そして16日(日本時間)に発表されるアカデミー賞では、メイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされた「国宝」が吉報を待っている。
中山11R・弥生賞ディープ記念は◎ステラスペース。過去10年、4角2番手以内が7勝。内前有利に運んで粘り込む。(1)から。