【弥生賞ディープ記念】ライヒスアドラー2着 緩い状態も鋭脚発揮 佐々木「さらに良くなりそう」

2026年3月9日 05:30

<中山11R弥生賞>2着でレースを終えたライヒスアドラー(撮影・郡司 修)

 2番人気ライヒスアドラーは中団からスムーズに脚を伸ばして2着、皐月賞の優先出走権を獲得した。

 佐々木は「久々もあって思ったよりゲートを出られなかった。まだまだ緩い状態で走っているのでさらに良くなりそう」と良化を期待。上原佑厩舎は皐月賞をフォルテアンジェロ、グリーンエナジーと“3本の矢”で臨むことになりそう。指揮官は「手前の変換、折り合いもクリアしてくれた。そんなに無理をした競馬もしていないし、本番でもう一段階上がってくれれば」と納得の表情だった。

特集

2026年3月9日のニュース